今日は朝から
我が家の偏食君が
パクパク食べてくれる
炊き込みご飯を作りました😋
味見と称して
2杯食べた母です🤫
少し今日は
私の頭の中を少し整理して
アウトプットしようと思います。
少し前に
なぜ私が
ASDの息子に
グルテンフリー生活をさせているのか??を
投稿したのですが
👇
今日は
グルテンフリー生活をする理由の1つ。
<<自閉症と腸の関係性>>
のお話です。
割と深い分野になるので
少し堅苦しい内容になりますが
出来るだけ
簡単で分かりやすく
説明するように頑張ります😊
🧠腸は第二の脳🧠
脳には約150億の神経細胞があります。
そして腸は約1億個。
腸は体の中で
脳に次いで2番目に
神経細胞が多いパーツになります。
そして腸は脳と
約2000本の神経線維でつながっていて
緊密に連携しています。
緊密に連携していることから
腸は「第2の脳」
と呼ばれているんです。
脳はもちろんですが、
私達の心身の健康に
重要な役割をはたす【腸】。
さまざまな病気の原因は
実は【腸内環境の影響を受けている】
ことが多かったりするのです。
では
【自閉症と腸内環境】についてに
入っていきましょう。
様々な研究より
【自閉症児の約90%が
腸に問題を抱えている】
との結果があります。
90%って
スゴイ数字じゃないですか⁇🫢🫢🫢
また
アメリカアリゾナ州立大学の調査では
【自閉症児の腸内細菌は
非常にバランスが悪く
腸がもろい傾向にある】
との報告もあります。
要は
自閉症児は
腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが悪く
腸内環境が荒れていて
【消化器に関する下痢や便秘などの
症状が現れる子供が多い】
と言われています。
我が家のASD/偏食息子も
赤ちゃんの頃から
ずっと軟便でした。
バイオメディカル療法で
「とにかく腸内環境を整えるコト」
と説明された時に
息子が軟便だった理由が
ここで初めて納得•理解出来ました。
そして
息子の軟便は
3ヶ月程掛けて集中的に
処方されたサプリと
CFGF(グルテン/カゼインフリー)ダイエットを試したところ
形のあるウ◯チに変わってきました👏👏👏
この辺りから
·つま先歩き
·クルクル回る
·手をヒラヒラさせる
·突然ケタケタ笑う
·常に出ていた鼻水が治る
と言った
自閉症の特性と言われる行動が
あまり目立たなくなってきました。
これは息子の一例ですが。
アメリカでの研究では
腸内細菌叢(腸内フローラ)の治療を行ったところ
2年間で腸内細菌叢の変化に伴い
症状の大幅な改善が見られ
腸内フローラの善玉菌の種類が増え
自閉症が改善した!
と言う
研究や報告がいくつもあります。
こう言った例から
「自閉症の症状は
腸内環境をよくすることで
改善する可能性がある」
と
言われているのです。
という事で
私の感じたコトですが
CFGF(グルテン/カゼインフリー)ダイエットは
【自閉症で腸が弱い子に
特に効果がある🤩】
のではないかな
と思います😊
腸を整えるには
食事の見直し無しには
考えられないそうです!!
それを踏まえてか?
アメリカでは
GF/CF (グルテン/カゼインフリー) ダイエットをやってないなと
診療さえしてくれない
バイオメディカルドクターもいるそうです。
それくらい!
GF/CF (グルテン/カゼインフリー) ダイエットは
重要視されています。
さ、
今朝の我が家のASD/偏食君ですが
アート活動に多忙です🎨😂
フーーーー🌬の勢い😂
肺活量🫁が割とあって
驚きました‼️
しかしこのスキル、
どこで身につけてきたのかな😂
既に紙を30枚ほど使って
今朝は
相当多忙そうです🤣
皆さま
良い1日を💕
