最近ホント毎回凹んでます。。。なぜなら、私の英語が伸びないっ!ボランティアやってるくせに伸びない!!って感じる今日この頃。。。


 まぁ日々勉強を怠ってるせいなのは自分でも分かってるのだけど、すらすら口から滑ってこないって説明したらいいのだろうか。。。調子がいいときはすらすら出てくるのだけど、そうでないと、脳みそフリーズ状態。。一向に解凍していかない!!


 やっぱ努力なくして前進はないのでしょう。。。はいっ。。。勉強します、また最初から。。。


 

 今度は違う友達(アメリカ人)が電話を掛けてきた。。。


 「おあげ。。。please please please help me!!!!!」とどよぉ~~~んとして声で電話がかかってきた。

何かと思えば、車のカギがポッキリ折れたらしく、しかもスペアがないとのこと。自分で日産に行ったらしいが、当たり前だが英語の分かってくれるStaffが居なかったらしく、ただの「困ったアメリカ人」を披露してきただけだったらしい。。。


 彼女は2人の子供がいるので、車がない生活は不可能。。。そこで今日日産へ一緒に行って見た。

日産でカギを作るより、カギ屋さんを呼んだ方が早いとの事で、そのカギ屋さんを紹介してもらった。


 今日の今日は無理だったので、明日スケジュールをカギ屋さんと合わせて彼女もそこへ合流することに。。


 最近「おあげ便利屋さん」化してる気がする。。。っまいいけどさっ!

  昨日家族でブラブラ街を散歩してたら、カナダ人の友人にあった。二人の子供を連れてベンチでボォ~~っとしてたので、声を掛けた。


 「あらぁ~~!どうしたのこんなところで??元気ぃ??」なんて話しかけたら・・・


 「実はうちの息子、、なんだか元気ないのよぉ。。見て・・・このお腹パンパンでしょ?」という。触ってみると尋常ではないお腹の膨らみ。。。


 「病院は?」と聞くと、どこも予約いっぱいで行けなかったらしい。旦那様(この人は日本人)が3時間後に戻ってくるから、それを待って緊急外来にでもいこうかなぁ。。なんてのんきなことを言ってる。。


 私も「そっかぁ、、じゃあ家でおとなしくしてたほうがいいよぉ」なんてByeByeしたのだ。。


 でも・・・なんだかどぉ~~~~しても気になった。。それで、主人に豆腐を預け、私は引き返し彼女の元へ。彼女の御主人の帰宅を待っててなんか大変な事になりそうな予感がした。。。


 「私が知ってる病院があるから、一緒に行こう!」と連れて行った。。


 連れていったものの・・・彼女は日本語は上手だが、ひらがなや漢字は読めない。。初診だから全て私が記入し・・・いざ診察へ。。


 先生に息子さんの症状を説明し、彼のお腹を見せると「こりゃ~~急いで緊急いったほうがいいなぁ。。今から紹介状書くからすぐいって!!」というのでママパニック!!

「そういや今日朝吐いた・・・しかも濃い~~のが出た」と彼女がボソッ。。。先生が「そういうことは最初に言いなさい!」と怒ってた。

お腹を触って診察する先生が「こりゃぁもしかしたら腸閉塞かも。。」とボソッという。。


 腸閉塞・・・そんな英語知りません。。。慌てて彼女の電子辞書を借りピコピコ・・・


 「ileus(イレウス)」・・・・そんな言葉初めて聞くし・・・

しかも彼女が

「大きいほう(大腸)それとも小さいほう(小腸)??」と私に聞く。。。

「しらねぇ~~~~っっつーの!!先生も今の時点じゃ分からないってば!!」と彼女を諭し・・・


 とりあえず彼女は緊急外来へ行った。。


 その夜電話がかかって来て


 「おあげぇ~~Thank you very mucu!! ガスが沢山たまってたみたい。。X-ray撮ってもらってそういわれた!今はうんちもおならも沢山出て元気にしてるわぁ!」とかかってきた。


 とりあえず命に関わることではなかったみたいなので、ホッとした。。。

その分ドッと疲れが出た私。。。ほんとに疲れた一日でした。。。。。


豆腐をバイリンガル子育てしてきて丸3年ちょっと。英語はネイティブを100%とすると豆腐は60%位(言い過ぎかも(笑))。
 やはり日本に住んでるからアウトプットする場所が限られるのでアウトプット力は弱い。理解度は…ん~これは本人ではないからわからないが70%位かな。TVや映画は英語でしかみないけど完璧に理解してるかはわからない。
幼稚園に入って日本語がぐんぐん伸びた。日本に住んでて日本人なので当たり前だが…ひらがなにも興味が出て来たらしく、車のナンバーに書かれてるひらがなを読んだり、しりとりをしたりが楽しくて仕方ないらしい。

豆腐の言語話これくらいにして…嬉しかった事!

豆腐の幼稚園には一人ハーフの子がいる。その子はママが日本人なので、英語日本語共に理解出来るが、両方を聞いてる為言葉が遅い。豆腐もかなり遅かったからママさんの心配が痛いほど解る。
そのハーフちゃんと豆腐は英語で遊ぶ。幼稚園は勿論日本語オンリー。たまにそのハーフちゃんが先生の指示が理解出来ず…ということがあるらしい。そんな時豆腐が通訳してハーフちゃんに教えてるらしいのだ。

私が豆腐に教えたいこと…「世の中にはいろんな言語を喋る人がいて…いろんな国の常識がある。言語で困ってる人がいたなら、自分が可能な限り助けてあげる」。英語を喋れるから凄いのではないことをいつも言ってる。人の役にたてるような人に成長してほしい!
豆腐が幼稚園で誰かの役に立とうとした気持ちが嬉しかった!

バイリンガル育児にはいろいろな意見があるが。今まで「私は豆腐に為になる事をやってるんだろうか?」って悩む事もあった。勿論今もあるけれど…。
でも今回の事で少し悩む気持ちが軽くなった。

 幼稚園には色々なお子さんや親たちがいる。。勿論私達もその中の一人だが。。。


 子供達の中にもいろいろ・・・意地悪しちゃう子や、いじめられちゃう子。親達も幼稚園のコミュニティーが初めてだから、そういうことに対してどう対処していいか分からないこともある。。子供の喧嘩や意地悪にどこまで首をつっこんでいいものかなど。。。


 もし自分の子供がいじめられて、幼稚園行きたくない状態になったら、親としてはいい気はしないだろう。。友達の子供が意地悪(4歳児の意地悪だからドロドロしてない)を受けて、夜鳴きが始まったそうだ。。その友達は「そういう状況を自分でぶち抜いて強い子になって欲しい」という。私もまったく同感だ。


 その子にとって都合の悪い状況を親が排除していっては、一人で生きていけない子供になってしまう。よほど危ない事をされない限り(大怪我をするような事をされたり・・・)自分自身で、「その状況から自分自身の身を守る」事を身に付けていってほしい。


 それに、もしかしたら自分の子も「意地悪する側」になる可能性もあるかも・・・という危機感を持って(信じてあげるのが普通だろうけど、でも自分の子育てを過信しすぎるのはとても危険だと思う。)幼稚園ライフを見守っていきたい。


 子供を幼稚園に通わせてるっていう感覚ではなく、親が幼稚園で人生勉強させてもらってるのかもしれない。。