最近豆腐は「Why?」や「これってどういう意味?」がとっても多い。。私自身あんまりそういう疑問を抱かなかった・・・いや聞くのが面倒くさかった子供なので、こんなになってしまった。。。だから自分の子供の疑問には出来るだけ、答えてあげたい。。


 みなさんも御承知の通り、我が家はバイリンガル子育てをやっている。。・・・となると、質問も英語だったりする。。(勿論日本語の時もあるけれど。。。)


 すると必然的に英単語の意味を聞いてくることもあるのだ。。大人の私はその単語をそういう意味だって覚えちゃってるけど、その単語自体の意味を知ろうとする豆腐。。昨日のお風呂タイムでも「soak」って何?って疑問が出た。私の中じゃ「soakはsoakでしょ?」なのだけど、豆腐はそのsoakって意味をしっかりとはっきりと知りたいのだ。。そうなると簡単な単語に言い換えて、プラス実践を付け加えると、更に理解できるらしい。。


 そこで豆腐が「soak」って単語を理解すると、独り言のようにぶつぶつ「soak、soak・・・」と暗唱してるではないか!こ・・・これが、まさしく『言葉が増える瞬間』なんだなぁ~って嬉しくなった。


 日本語でも英語でも、疑問に答えるってことは、親がある程度知ってなくてはならず、とっても面倒くさいことだけど、こうやって子供の脳みそにインプットする手伝いが出来るってとっても楽しい!


 日本語ならその場で考えて答えられる事もあるけど、英語だとある程度予測(こういう質問が出るであろう)をしてないとすぐには答えられない。。だからその場面を予測して、質問も予測するのだ。。例えば、昨日は料理を一緒に作る予定にしてたので、PanにOilをひく・・・「どうしてOilをひくの?」と質問が出るであろうと予測したので、「焦げ付く」っていう単語を調べておく。。。またその単語をより理解するために、簡単な単語プラス実践を交える。。すると、何故PanにOilをひくのかも理解でき、Oilをひかないことによりどういう状態になってしまうのかまで、理解できるのだ。。


 ただここで、気をつけたいこと。。バイリンガルとは両方の言語をあやつるってこと。。ただ英単語だけを知ってても意味がない。。日本人であるってことは、勿論日本語も知っていなくてはならない!ってことは、日本語での意味も知っていなければならないのだ。だから2倍時間がかかる。。それが何より大変。。でもバイリンガル育児をやってる以上、それは親がやらなければならない。


 最近こういうことばかりだが、とっても私の勉強になってる気がする。。豆腐と一緒に学習してるって感じかな?