先日から鼻水ズルズルだったとうふを連れ小児科へ。花粉症なんだか風邪なんだかハッキリさせたかった私は「先生、血採って調べてくださいっ!」と検査を依頼。「Only check up~♪」と鼻歌交じりのとうふは「話し違うじゃん!」とでも言いたげな顔をしていた。
小さい頃は、病院へ向かう道でもう不安げで、そりゃ~病院に着いたら号泣だった。まぁ人間慣れとは怖いもので、今じゃ~注射も泣かない。・・・泣かないどころか「ほらっ私って凄いでしょ?」と自慢気。。だから予防接種もへっちゃらなとうふ。だから採血も大丈夫だろ~なんて思っていた。
先生や看護士さん達は「子供=注射=暴れる」の方式が頭にあるらしく、暴れもしないとうふをバスタオルでグルグルまきに・・・。さすがにいつもの注射と様子が違うと思ったらしく、とうふも診察台に寝かされるのを拒んでいた。「It's OK, it's a Shot!」と言い聞かせても「No~!」と拒むとうふ。でもちょっと様子が違う。。
そんな採血もあっけなく終わり、診察後怖かったから?と聞くと、「No! I just did poopoo on パンティ!!」とウンチをしちゃってたから、診察台に寝たくなかった・・・と白状した。お尻をみてみると、ペチャンコになったウンチがとうふのお尻に張り付いていた。
もう4月から幼稚園だっつーのに、ウンチが未だ出来ないとうふなのである。
