あれこれと問題が発生しながらも無事帰ってこれたスペースシャトル”ディスカバリー号”

今日は【帰ってくる方法】についてちょっと考える。

スカパーのCNNで着陸を見ていたのですが・・・
今回、宇宙から大気圏を抜けて無事着陸した場所がカリフォルニアにある空軍基地。
ものすごい長さのある滑走路があって、周りは砂=砂漠だらけ。
なんで飛んでいった場所のケネディ宇宙センターに帰らなかったかというと、「天気が悪いから」らしいのです。 飛行機なら問題なく着陸できるそうなのですが、スペースシャトルは違うんですって。
エンジン全部止めてるし、(地球内で)一度高度を下げたら二度と高度を上げることが出来ないそうなんですよ。 飛行機みたいにはいかないんですって。

『着陸は1回限りの1発勝負』

それならものすごく慎重になるのもわかる。失敗したら燃えるからね、たぶん★
宇宙に行って帰ってくるには3回も危機があるのかぁ。”発射・大気圏再突入・着陸”
で、オカシイ部分が1つあるのですよ。 それはね・・・

『着陸時になるべくアメリカ上空・住宅地付近を飛行しない』

この前のシャトル空中分解事故で、あっちこっちに部品やらいっぱい落ちたんですって。 住宅地に結構な数が落ちたからNASAに文句言うた人が何人か居てたみたい。
で、万が一今回も事故が起きて部品やらがいっぱい飛び散ったらまた文句言われるから、今回はメキシコやキューバ付近などを通るコースにしたそうなんです。

『迷惑やっ!! 他の国が★』

お前んトコの国家プロジェクトでなんで関係ない国が犠牲にならなアカンねんっ!!
アンタの国の事故はアンタの国でなんとかしなさい。
しかも着陸したらなに”パラシュート”でブレーキかけてるん?
ハイテク満載のスペースシャトルがなんでそんなモンでしか止まること出来ないんよ!?w

というかさ、いい加減新しいスペースシャトル作ったら良いやん。そんなたくさん部品落ちたり直したりするんだったらさ?
そのほうがよっぽど安全だと思うよ☆