めっちゃくちゃ話題になった”冬のソナタ”が最終回を迎えました。見ました?最終回のラストのラストを。 どうもシックリ来ないのはうちだけ?『キスシーンの意味がわからんっ』 チュンサン(ペ・ヨンジュン)が完治するかどうかもわからない手術を受けにアメリカへ行って3年でしたっけ?経つんですよ。 その間にユジン(チェ・ジウ)とサンヒョク(パク・ヨンハ)は結婚して、その友達の仲イイのか悪いのかわからん2人も結婚して、チェリン(パク・ソルミ)は独身という設定に☆ で、そのチュンサン以外の5人がサンヒョク夫妻(でイイのよね?)の家で楽しく食事をしてる風景にカメラは変わるんです。そのあと、ユジンの仕事場に切り替わって、ユジンの上司!?が昔にユジンがアイディア(設計した?)を出した家そっくりの家の写真を見つけ出したのです。それで、ユジンはその家へ向かうのですよ。お決まりのように、そこでチュンサンは居るのです。生きてたんですよ、目は見えなくなってるけど・・。チュンサンが出かけるのと入れ替わりにユジンはその家に入っていって、なんやかんやしてテラスから海が見えるので眺めてます。忘れ物(だと思う)をしたチュンサンは家に戻ってきます。そこで、目の見えないチュンサンは物音に気づき、ユジンが居るコトを理解します。『そこで最初の言葉ですわ・・・』なんでいきなり”キスシーン”やねんっ!! その間になんかあるやろ!!あんなけ涙浮かべてたら★ 不倫か?あの意味は。そうとしか取れへんでぇ。で、その”キスシーン”の次が・・もうエンドロールなんですよ。『わけわからんわっ!!』5人で楽しく食事してるシーンの意味がなくなるやん! 食事シーンを入れるならチュンサンがユジンに気づいて涙をめったくた浮かべるシーンで終わわなアカンわ。 ”キスシーン”をどうしても入れるなら、食事シーンをカットしないと繋がらへんのよ。効果がないのよ”キスシーン”の★ このままだとユジンが『極度の優柔不断女』以外の何者でもないですよ♪ 韓国はよく脚本がコロコロ変わると聴きますが、まさにココがそうなんでしょうね。ホントの脚本は”チュンサンは死ぬ”予定だったそうですから・・。