なぜ読書と関係のない、この話題を書くかというと、ズバリ
去年受験したときに論文式試験の勉強法のブログはたくさんあったけど、修了考査の勉強法はものすごく数が限られていたから!!!
です。
しかも修了考査は「勉強しないもの」という変な認識が受験生にあるからか、合格した先輩に勉強法を聞いても
「受かる!受かる!だって、俺3週間で答練2回回して受かったもん」
等々の解答が返ってくる。
ごめんなさい、すべての先輩がそうとは言えないのですが、そういう言葉を聞く度に腹が立ちました。
ということで、率直に武勇伝は混じえずに勉強法についてだけ書きます。
あくまで合格のための勉強法ですので、あしからず。
それでも、自分は周囲に比べれば比較的勉強して試験に臨んだタイプであり、試験休暇中も朝10時から夜6時まで勉強したらもう充分だよね、くらいの余裕を持った生活をしていたので、直前で詰め込むタイプの方は読まないほうがいいと思います。そういう方はブログなんて読んでないで、答練をやってくださいとしか言えません。
それでは、勉強法について書いていきます。
勉強の優先順位は①答練②テキスト③条文などです。
2015年12月の試験を見ていても、特に財務は「TACと共同で試験問題作ってんじゃねーか?!」ってくらいに答練にそっくりな問題が出ました。ひっかけまで同じでした。なので、答練は絶対にやってください。
あとスケジュールですが、私はこんな感じで進めて余裕をもって試験を迎えました。
9月のシルバーウィーク~
DVDを見始める
10,11月
答練の計算(財務と税務)をすべて1回解いて隅々まで理解する。わからないところはテキストに戻る。
試験休暇中
答練を回す&苦手な論点をテキストで補強+さらに余裕があれば倫理規則の原典を読む
わりと理想的なスケジュールでしたが、無駄な部分もあったので、それを省けば10月半ばくらいからでも大丈夫だと思います。
次から各科目について書いていきます。
つづく