修了考査の勉強法 -3ページ目

修了考査の勉強法

修了考査の勉強法を書いていきます。

それでは、各科目について書いていきます。ちなみに予備校はTACだったので、TACを想定して書きます。

大原の方はごめんなさいm(__)m


★税務
DVD→見る必要なし
答練→1回目じっくりやる 2回目間違えたとこだけ 3回目完璧にする
テキスト→答練でできなかったところを見る+余裕あれば相続税などやる

論文の記憶がある程度ある方であればDVDを見る必要はありません。論文のときと同じです。わたしは真面目にDVDを見てしまったので、その時間はカットできたなーと思いました。
ただし、相続税など論文にはなかった論点をやる余裕があるのであれば、そこだけDVDを見てもいいかもしれません。わたしは相続税関係は捨てていて、幸い2015年は出なかったので、特に支障はありませんでした。あとで相続税を捨てていたことを言うと「おいおいマジかよ」といった反応が返ってきたので、やっておいたほうが安心です笑 心配であれば答練レベルはやっておいてもいいかもしれません。

あと、連結や組織再編税制などの箇所は毎年トレンドがあるようなので、そこだけDVDを見て、どの論点が出そうか先生の予想を参考にして、あらかじめ覚悟を決めとくと精神的に楽になる?かもしれません。

また、これは自分なりのやり方ですが、税額控除関連の論点は必ず1題出るので、直前にテキストで税額控除関連のとこだけ復習しました。


★監査
DVD→5回くらいしかないので見ましょう
答練→3回回して暗記
テキスト→DVDで触れられたところを中心に読みました

DVDがかなり使えます。

むしろ使わないと逆に非効率です。
自分は監査法人の出身ではないですが、DVDさえ見れば監査はむしろ得意科目になり得ます。

先生が授業で指摘したところをマーカーで引いておき、あとはひたすらそのマーカーの箇所だけ押さえる。そして答練の答えを暗記するレベルで覚える。試験に合格する上ではそれだけで充分です。

もっと監査について勉強したい!という熱い方は六法とか読んでください。
あくまで試験に合格する上では読む必要ありません。


つづく