1.

トランプが退けられ、認知症のバイデンが大統領になり、アメリカの威信の低下は著しい。

カマラ・ハリスに交代しても、回復は難しい。

ヨーロッパも新型コロナの影響で、立ち直りが遅れる恐れがある。

中国は、世界からウイグル人に対するジェノサイドを批判されており、世界のリーダーになれる状態にはない。

世界の主要先進国で無傷なのは、日本だけである。

ジャパン・ハンドラーたちも、トランプによるDS解体の影響で力を失っているから、日本が独立して、世界のリーダーとして登場するには絶好のチャンスである。

2.

伊勢志摩サミットで、安倍首相が各国首脳に伊勢神宮を披露したのは偶然ではないように思える。

伊勢神宮=イエス神宮である。

伊勢神宮のご祭神がイエスであると知ってクリスチャンになった、熱心な氏子がいるそうである。

日本人が、日本のルーツを正しく知り、キリスト教徒になる時代が近づいている。

この流れを止めることはできないだろう。

3.

エウセビオスによると、エルサレム教団の人々、つまり、イスラエルの再建を願っていたエルサレムのクリスチャンたちは、紀元70年の包囲戦の際に、御使いの導きで、エルサレムを脱出した。

神殿の崩壊を見た彼らは「もはやパレスチナで祖国を再建することは不可能」と判断し、東に向かったのだろう。

ソロモンの時代にすでに船団を組んで世界の海を渡り歩いていたユダヤ人は、日本の存在に気づいていた。

そして、彼らにとって、東は神聖な方角であり、東の果てにある島を、天国と考えていたと推察できる。

すでに紀元前に、スキタイ人によってアッシリア捕囚から解放されたユダヤ人たちは、モンゴルの遊牧民族と混血して夫余族となり、日本にやってきた。

中国本土から直接やってきた徐福も、離散ユダヤ人の末裔である。

ユダヤ人クリスチャンたちが日本を目指したとしても不思議ではない。

4.

日本が、実は、長い間ユダヤ人が夢見た「メシアを王とする再建されたイスラエル」であるという事実が、世界に知れ渡る時代がやってくるだろう。

イエスを中心としたキリスト教国であるとわかれば、世界の人々は日本をリーダーとして認めることだろう。

これまで邪悪なマスコミに騙されて日本を鬼扱いしていた世界の人々は、インターネットを通じて、そして、日本旅行を通じて真実の姿に気づきつつある。

彼らは、真逆のことを教え込まれてきたことに愕然とするだろう。

日本は、アジアの侵略者ではなく、解放者であったと知るだろう。

正義の味方だと思っていたアメリカやイギリスが実は、ディープステートに支配された悪魔の国であったと気づくだろう。

5.

共産主義者がすべてをねじ曲げてきた。

共産主義者の背後には、国際金融資本家がいる。

国際金融資本家は、タルムードユダヤ教徒である。

タルムードユダヤ教徒は、パリサイ人の末裔である。

日本対英米は、イエス対パリサイ人の戦いなのである。

6.

この構図を理解した人は、世界の複雑な情勢をすっきりとさせ、明らかにするための鍵を手に入れたのである。

私は、今後、日本が世界のリーダーとして台頭すると信じている。

今世界の構造が大きく変わろうとしている。