ミレニアムが日本の歴史に名を刻むに値する貢献の一つに、日本がキリスト教国であったことを資料から証明したことにある。

国宝である、日本最古の系図『海部氏勘注系図』に「豊受大神のまたの名は、アメノミナ力ヌシ、クニノトコ夕チで、その顕現の神をウカノミタマという」とある。

ウカノミタマは稲荷神である。


伏見稲荷大社の主祭神であり[4]、稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されている。ただし、稲荷主神としてウカノミタマの名前が文献に登場するのは室町時代以降のことである(後述)。伊勢神宮ではそれより早くから、御倉神(みくらのかみ)として祀られた。(Wikipedia―ウカノミタマ)


稲荷神は景教徒秦氏の氏神。

つまり、神道最高神アメノミナ力ヌシは、キリスト教の神だった!

これは、日本が世界最古のキリスト教国だったことを意味する。

現在、世界最古のキリスト教国はアルメニア(4世紀~)であるとされているが、記紀によると、秦氏がやってきたのが3世紀。

さらに、東大名誉教授故江上波夫博士によると、原始キリスト教徒が来日したのは紀元2世紀。

日本はもともとキリスト教国であった。

そして、現在も、神道の裏側はキリスト教である。

神道の二大祭である伊勢神宮の遷宮祭と大嘗祭は、いずれも物部氏が司っている。

https://ameblo.jp/...

物部氏は、秦氏と璽を見せ合って同族であると確認し、国譲りを行い、大和王朝が誕生した。

これらの祭りでは、頻繁に「八十」という数字が出てくる。「八重」も八十と解釈できる。

八重=はちじゅう=八十=やそ=耶蘇=イエス

このHPで何度も述べてきたが、紀元2世紀に来日した原始キリスト教徒たちは、使徒の直弟子の世代である。

使徒たちは、イエスから「栄光のイスラエル王朝の再興」を約束されていた。

https://ameblo.jp/...

つまり、彼ら原始キリスト教徒たちはイスラエルの再興を夢見て、日本にやってきたということになる。

神道の総元締めである八咫烏は「十二使徒の末裔」を自称している。

彼らは「再興されたイスラエルである日本」の象徴である皇室を守るために活動している。