そこで、ユダヤ人たちが答えて言った。「あなたがこのようなことをするからには、どんなしるしを私たちに見せてくれるのですか。」
イエスは彼らに答えて言われた。「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」
そこで、ユダヤ人たちは言った。「この神殿は建てるのに四十六年かかりました。あなたはそれを、三日で建てるのですか。」
しかし、イエスはご自分のからだの神殿のことを言われたのである。
それで、イエスが死人の中からよみがえられたとき、弟子たちは、イエスがこのように言われたことを思い起こして、聖書とイエスが言われたことばとを信じた。(ヨハネ2・18-22)


「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」

「この神殿」とは、当時建っていた「ゼルバベルのエルサレム第二神殿」である。

それは、紀元70年に破壊された。

それが破壊されたら、再建が行われる。

誰が再建するのか。

イエスご自身である。

「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」

実は紀元70年以前に神殿は再建されていた。

それは、復活である。


しかし、イエスはご自分のからだの神殿のことを言われたのである。
それで、イエスが死人の中からよみがえられたとき、弟子たちは、イエスがこのように言われたことを思い起こして、聖書とイエスが言われたことばとを信じた。


聖書によれば、復活とは「神殿の再建」だった。

今日、キリストの御体こそが神殿である。

そして、キリストに連なる教会の構成員であるクリスチャンの体こそが神殿である。


あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。(1コリント6・19)


それゆえ「エルサレム第三神殿の建設」なるものは起きない。

起きたとしてもそれは、ヤハウェの神殿ではなく、ルシファーのそれである。

なぜならば、タルムードユダヤ教の本質はルシファー崇拝だからである。

ルシファーの神殿に立つメシアは、偽メシアである。

ルシファーの神殿を中心に回る世界政府とは、ルシファーの世界政府である。

ルシファーの世界政府を作るにあたって、現在の人口75億人は多すぎる。

そのために、ワクチンによって削減を行う必要がある。

ワクチンを接種した医療従事者のうち、41人が死亡。

明らかに殺人ワクチンである。

しかし政府は「安全」を強調する。

「管理しやすい」人数にまで人口を減らして、完全独裁政権を樹立する。

タルムードユダヤ人が異邦人を奴隷として使役する体制が生まれる。

今、イスラエルによる神殿建設に賛成しているクリスチャンは、似非である。

信用してはならない。