中国と日本の経済に差が出たのは、技術力とか製造能力、輸出能力(外貨獲得能力)に差が出たからではない。
中国は相変わらずパクリしかしてこなかった。
では、なぜGDPに差がついたのか。、
中国が経済発展したのは「自国通貨を発行して、インフレ状態を維持したから」。リーマンショック以来、輸出先である欧米の経済が伸び悩んでいたのを補ったのが、自国通貨発行だった。外貨を儲けて経済成長したわけではない。
日本経済が伸び悩んだのは「自国通貨を発行せず、発行しても財政出動もせず、デフレを放置したから」。金融業者が全体的に融資を渋るようになって国内の経済が冷え込んだ。外貨は関係ない。日本は相変わらず外貨は潤沢にある。
つまり、失われた20年または30年は、財務省がIMF(ディープステート)とつるんで「中国を育て、日本を殺す」政策を実行し、デフレを放置し、消費税アップで経済を冷ましたことに原因がある。技術力とか外貨の量は関係ない。