やはり悪霊の現象だった。
今朝、車に乗ろうとしたら、薬のゴミが捨ててあった。
私のアパートでは、頻繁に二階の女性が私の車の脇にゴミを捨てる。
以前、4つのタイヤそれぞれの前に、ビールの空き缶を何回も置かれて迷惑したことがあった。
また、ある晩、アパートの脇に立っている電柱の下に立ってずっと電柱の上のほうを眺めてる姿を見た。
薬の名前を見たら「トラゾドン」と書いてあった。
Wikipediaで調べると、抗うつ剤で強迫神経症にも処方されるとあった。
昨日の掲示に対する悪霊の反応と解釈する以外にはない。
一般の人は、病気と判断するかもしれないが、私は「悪霊の仕業」と判断する。
霊的な世界において、何らかの取り決めがあるはずである。
どういう取り決めか。
サタンが「この女を使って、苦しめることを許可してください」と神に願って、OKが出た、という。
ヨブ記に同じような事件が記されている。
ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、サタンも来てその中にいた。
主はサタンに仰せられた。「おまえはどこから来たのか。」サタンは主に答えて言った。「地を行き巡り、そこを歩き回って来ました。」
主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」
サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。
あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」
主はサタンに仰せられた。「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」そこで、サタンは主の前から出て行った。(ヨブ記1・6-12)
人に試練が襲うとき、天において、神とサタンの間にやりとりがあるということがこの記事からわかる。
ヨブへの誘惑は、神がヨブに対して、さらに大きくて深い真理を啓示するためであった。
神は、この件を通じて、私に霊的な世界について知らせようと思われたのだろう。