1992年にベラ・コチェフスカさんが、伊勢神宮を訪問し、外宮の神である豊受大神が、実は聖書の神ヤハウェであると看破されました。そのときの様子をあるサイトから引用させていただきます。


外宮正殿の後方の小高い丘の上には、豊受大神の「荒魂」を祀るとされる多賀宮があるのですが、「神様が私を引っ張っていく」とベラさんは言い、突然急勾配の階段をすごい勢いで登り始めたそうです。
「多賀宮の神前に進み出ると、ベラは感極まったように膝を折り、額ずいて祈った。
するとにわかに神気というか、霊気というのか、ただならぬ気配が一帯にたちこめた。
僕も思わず手を合わせてしまったが、身体に目に見えない圧力がのしかかってくるようで、頭を上げられない。このときの気配というものを的確に表現する言葉を僕は知らない。
それは生れて初めての経験だった。祈りを終えたベラは、顔中を涙で濡らしていた。」
https://ameblo.jp/...


この「するとにわかに神気というか、霊気というのか、ただならぬ気配が一帯にたちこめた。僕も思わず手を合わせてしまったが、身体に目に見えない圧力がのしかかってくるようで、頭を上げられない。」と同じ体験を1995年ころにしました。

それは、「皇室には御名が隠されています」と祈ったときでした。

突然神の霊が下り、それ以上言葉を発することができなくなりました。

なぜそのような祈りをしたかというと、同年、明治天皇の孫小林隆利牧師が講演会の中で以下のように言われたのを聞いたからです。

すなわち、「明治天皇は、娘の仁(しのぶ)様に『おまえに男の子が生まれたら、牧師にしなさい。今に役立つときがくるだろう。』と言われた」と。

そして、その後、ある経路で、八咫鏡の裏にヘブル文字で神の御名が記されていると知ったからです。

このような体験はあまりにも明確であり、単なる主観的な現象ではありません。神が突然その場に現れたとしか思えない。荘厳かつ清らかな気配が圧倒するのです。

この後、聖書と日本のつながりについて目が開け、数々の事実が明らかになってきました。

そして、ついに、私の人生の一つの目標「日本とはいかなる国なのかを明らかにすること」を達成する一つの事実に気づきました。

それは、「日本は、真のメシアを王とする南北統一イスラエル王国、つまり、栄光のイスラエルの再興である」ということです。

神はキリストの副官としての「王なる祭司」として、天皇を日本に置かれた。

キリストの主権は永遠なので、皇室の存在も永遠である。日本がなぜこんなに長く、国として存続してきたのか、その理由は「神のイスラエル」だからです。

なぜ共産主義者は皇室の廃絶を狙うのか。彼らは悪魔だからです。

彼らは「本当のイスラエル」を壊して、エルサレムに「偽のイスラエル」を作ろうとしている。

キリストにおいて神殿が再建されたにもかかわらず、彼らは石の神殿を再建しようとしている。ロスチャイルドは、偽メシアを擁立し、神殿に立たせ、ルシファーの世界政府を作ろうとしている。

そのためには契約の箱がどうしても必要。

そのため、彼らは日本を敗戦に導き、無条件降伏をつきつけ、戦勝国アメリカを送り込んで、まっさきに仁徳天皇陵を発掘させた。

日本を守る神道の元締めである八咫烏は、契約の箱のありかを隠すために、何重もの仕掛けを設置した。

あの三種の神器ですら、契約の箱(御船)を隠すための仕掛けである。

伊勢神宮の地下には「御船代」があるが「御船」はない。

八咫烏は、契約の箱を悪魔側に渡さないために、日本人にすらも自分の国の存在理由を隠してきた。