日本とロスチャイルドは究極のライバル。天皇の紋章もロスチャイルドのそれも同じ「獅子と一角獣」である。獅子は南イスラエルを、一角獣は北イスラエルを象徴し、両方がそろった紋章は「統一イスラエル王国」を意味する。紀元1世紀、ユダヤ人は、この統一イスラエル王国の再建を期待し、それを成就するメシアの来臨を期待していた。イエスの弟子たちは、イエスをそのメシアと考え、復活後のイエスに対してこう述べた。「今こそ、イスラエルを再建してくださるのですか?」と。
「そこで、彼らは、いっしょに集まったとき、イエスにこう尋ねた。『主よ。今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか。』」(使徒の働き1・6)
イエスはそれに対してこう言われた。「いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。」(使徒の働き1・7) イエスは南北統一イスラエル王国の再興を暗に肯定された。弟子たちは、紀元70年の神殿崩壊後、パレスチナにおけるイスラエルの再興を諦め、東に向かった。東大名誉教授江上波夫氏によると、彼らは紀元2世紀に日本にやってきたという。八咫烏は「十二使徒の末裔」を自称し、今でも神道の総元締めとして、イエスの弟子の組織を維持している。八咫烏は、金鵄(3人)―五龍(5人)―大烏(4人)からなり、五龍の下に1800社から成る秦氏系企業(三井グループ)がある。日本の国体はユダヤ系キリスト教であり、日本は「再興された栄光のイスラエル」である。

アメリカが日本の和平交渉を渋った理由は、明らかにロスチャイルドの「契約の箱」発見にあった。GHQがまず上陸したのが大阪湾で、上陸後すぐに仁徳天皇陵の発掘を開始した。GHQはさらに日本各地にピラミッドを探し、「モーセの墓」があるという石川県の宝達山(ほうだつさん)を登山した。1990年代にロスチャイルドは一族でバスをチャーターして、契約の箱があると噂される剣山を登山した。彼らは、エルサレムに神殿を再建し、そこに契約の箱を置くことを目ざしている。

伊勢神宮の内宮の心御柱(T字型)の地下には「御船代」があるという。これは「契約の箱」のコピーであり、代替物である。本物の「御船」がどこにあるかは秘密である。
日本という国は、この御船をいかに隠すかを中心に機能している。三種の神器ですら御船を隠すためのダミーである。
なぜ隠すのか。
それは、悪魔が偽メシアを立てて、神殿礼拝を復活するのを阻止するためではないか。実際、ロスチャイルドは、エルサレムに神殿を再建し、そこに契約の箱を安置するために、原爆をも使って日本を徹底的に屈服させた。
日本人すらも自分の国の成り立ちを知らない。それくらい八咫烏は、秘密を守ってきた。
内宮の心御柱は「正中」にはない。すこし西北にずれて建てられている。それは真の心御柱が「伊雑宮」にあることを示すためであるという。
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本当の御船は伊雑宮にあるのだろうか。