1.

エデンの園は、「地を従えよ」との神の命令を実行するためのスタート地点であった。

園に流れ込む川が、園を潤し、そこから4本の川が流れていた、という記述は、エデンの園が全世界を祝福された土地に変えるためのプロトタイプ(原型)として存在していたことを示す。

なぜならば、聖書において世界は「四本の柱で支えられた家」で象徴され、そのため数字の4は「全世界」を示すからである。

人類の再出発点であった「ノアの箱舟」から類推すると、エデンの園はおそらく黄金比の直方体だっただろう。

ノアの箱舟は黄金比の直方体だった。

http://www.millnm.net/qanda3/13rp7RIW3QS23407.htm

契約の箱も黄金比の直方体だった。

これは、神殿時代、人類のスタート地点として契約の箱が存在していた、ということを暗示しているのではないか。

2.

アララテ山から類推すると、エデン山は三角形のコニーデ型火山だっただろう。

とすると、神と神の副官である人類の元初の関係は、


「三角形」と「黄金比の直方体」


で表されるのではないだろうか。

ピラミッドの「王の間」にある棺のようなものは、黄金比の直方体である。

http://www.millnm.net/img/upload/1618644896image.png

やはりピラミッドは神殿として建設されたと考えられる。

神とその代理統治者(副官)と世界の関係:

http://www.millnm.net/img/upload/1618671749image.png

アダムは神の祝福を世界に拡大するために立てられた神の代理統治者であった。

代理統治者の居住地は、黄金比の直方体で表現される。それゆえ、エデンの園もこの形だったと思われる。

洪水後再出発した人々は、世界に神の祝福を伝えるために、ノアの箱舟から出て行った。ノアの箱舟は代理統治者の象徴である黄金比の直方体であった。

イスラエル民族は、神殿の至聖所から支配される神の祝福を世界に流す務めを帯びていた。

契約の箱は、代理統治者の象徴である黄金比の直方体であった。

紀元70年以降、日本に移動した「イエスをメシアとして迎える真正のイスラエル人たち」は、富士山を第3のエデン山として持ち、エルサレムから持ってきた契約の箱のコピー(御船代)を伊勢神宮内宮に保有している。

おそらく御船代は黄金比の直方体と思われる。

本物の契約の箱はどこか他の場所にあるらしい。

3.

ちなみにある超能力者が「豊受大神はユダヤの神ヤハウェだ」と述べたという。


世界一の超能力者と言われるベラ・コチェフスカさんが、1992年に伊勢神宮を訪れた時に、豊受大神の正体は、ユダヤ民族の神・ヤハウェであると告げています。

その時の様子を、同行したジャーナリストの天野龍一氏が『文藝春秋』に記述しています。

外宮正殿の後方の小高い丘の上には、豊受大神の「荒魂」を祀るとされる多賀宮があるのですが、「神様が私を引っ張っていく」とベラさんは言い、突然急勾配の階段をすごい勢いで登り始めたそうです。

「多賀宮の神前に進み出ると、ベラは感極まったように膝を折り、額ずいて祈った。

するとにわかに神気というか、霊気というのか、ただならぬ気配が一帯にたちこめた。

僕も思わず手を合わせてしまったが、身体に目に見えない圧力がのしかかってくるようで、頭を上げられない。このときの気配というものを的確に表現する言葉を僕は知らない。

それは生れて初めての経験だった。祈りを終えたベラは、顔中を涙で濡らしていた。」

伊勢神宮の外宮に祀られているのはヤハウェ。

https://ameblo.jp/aries-misa/entry-11470057916.html


実は、同じころ、籠神社の宮司である海部氏も同じことを言われた。