>ワクチンビジネス――新型コロナって、本当に実態がわかりません。
中国のような不都合なことを隠蔽する体制の国なら、「心配するな。ただの風邪だ」ということで全てを済ませると思うのですが、武漢の場合はそうではありませんでした。今も散発的に都市封鎖が行われているようです。
「隠蔽しきれなかったということは、相当ひどい病気なんだろうな」とその時は思いました。
ところが、実際我が国に感染が広がると、そんなに残酷な病気ではないような感じです。日本に住んでいると、欧米の棺桶山積みの映像に、リアリティを感じません。
中国で当初よく人が倒れるシーンが流されましたが、この現象は、中国でしか見られません。つまり、演技。よく見ると、倒れるときに手をついている。これは、強烈な「刷り込み」です。大変なことが起きていると世界の人々は錯覚した。そして、欧米における万単位の死者。実際、TVで映された患者であふれ返る病院に近くに住む人が行って見ると、ガラガラ。このような動画が多数上がっていましたが、速攻YouTubeによって消されました。
世界の厚労省は、実質、別の原因の病気でもコロナによる死亡として登録するように指令を出している。コロナ死で登録すると補助金がもらえるので病院も喜んで嘘をついてきた。つまり、「新型コロナパンデミック」は、マスコミと政府、中国がグルになって作り上げた幻想。どの政府も「コロナウィルスの存在証明」ができない。震源地であるCDCすら単離されたウィルスの標本を持っていない。
>実は昨年、武漢でコロナが大騒ぎになっていた頃、私の勤務するホテルにはたくさんの中国人観光客が来ていました。私は客室で中国人とも接しました。
その頃、私はホテルで38度を超える高熱が出ました。病院に行くと「インフルエンザではないねぇ。何かに感染したのでしょうね」(当時我が国では新型コロナはまだ他人事でありました)と言われ、解熱剤が処方されました。
熱はすぐに下がり、風邪の症状も消え去ったので、私は翌日、いつものようにクルマを運転して出勤しました。
ところが、運転中に急に呼吸困難に陥り、息を吸っても酸素が入らない感じになり、意識が薄れそうになりました。冷や汗が滲み出てきて、「こりゃ、いかん。コロナ特有の症状が出てきたぞ。路肩にクルマを止めて救急車を呼ぼうか」と思った時「恐怖を取り去れ。そうすれば病気も去るであろう」と、とこかで聞いたことのあるような言葉が頭に浮かび、「これは幻想だ。恐れを取り去れ、恐れを取り去れ」と繰り返しているうちに、呼吸も楽になって、そのまま目的地まで運転することができました。
その後は何も起こらず、会社の健康診断でも異常は見つかりませんでした。もし、あの時、恐怖に負けていたら、死んでいたかも知れません。人はストレスで胃に穴が開くこともありますから、肺だって同じでしょう。
私もあの頃、同じ症状で寝込みました。息苦しくて「死ぬかも」と思いました。実は、上久保京大院教授によると、中国の観光客が、弱毒性のコロナウィルス(L型)を持ち込んでそれが全国に流行り、それによって、日本人に免疫ができたらしい。欧米ではロックダウンが早かったせいで、L型が入らなかった。さらに、井上正康教授によると、日本には、50%の塩基配列が一致する土着の4種類のウィルスがあって、それも免疫として働いているそうです。
>もしかすると、欧米の棺桶山積みの遺体の多くは、昨今の強烈な社会的暗示により、恐怖にやられて死んだ人々なのではないかと思うようになりました。恐怖で免疫力が急激に落ち、なんでもないウィルスが肺全体に広がって死に至るということもあろうかと思います。
それは確実にあります。正しい知識があれば、恐怖に陥ることはなく、免疫も正常に機能するはず。
>新型コロナには、何かこう、人為的と言いますか、不可解なことが多過ぎます。今までの伝染病とは、何かが違います。それを感じますね。
まず、ワクチンで儲けようという計画。そして、恐怖による「管理社会」の実現。これは、ダボス会議の発表を見れば明らかです。主催するクラウス・シュワブが「新型コロナ以前と以後は、世界はまったく変わってしまった。元には戻れない」と言っていますが、いかなる科学的根拠もありません。安倍首相も当初「ポスト・コロナ」なる発言をしており、ディープステートから指示が出ているのだなと思いました。