1871年にアメリカ合衆国は独立を失った。南北戦争の影響で借金をかかえて、国際金融資本家と取引した結果だ。以下疑問が起きる。
1.南北戦争そのものが国際金融資本家たちの罠だったのではないか。
2.奴隷制を巡って、というのは、表向きの理由で、本当は「2つに分けて対立させ、一つに止揚する」という国際金融資本家のお得意の手法ヘーゲル弁証論を使ってアメリカを「国際金融資本家の傀儡としての統一国家」に変えたのではないか。
3.同じころ、ロスチャイルドの傀儡グラバーのもとで革命を起こされた日本も、国際金融資本家たちの奴隷への道を歩み始めたのではないか。
4.日露戦争で、ロスチャイルドの傀儡ヤコブ・シフからカネを借りた日本は、それ以降、アメリカと同じように「国家内国家」を作られたのではないか。たとえば、ワシントンDCに当たるのが「日米合同委員会」ではないのか。