1月6日の上下院合同会議で選挙人が受け入れられバイデンの当選が決まった。

これで米国は、議会も堕落していることが明らかになった。

万引き犯を前にして、警察が逮捕しなければどうなるか。

盗んだほうが勝ちになる。

わずかなマージンのためにまじめに働く小売店が損をして、労せずに盗む人間が得をする社会。

こんな社会が持続可能なわけはない。

中国では、どんなに努力して新しい発見をし、商品化しても、パクった者を処罰しないので、誰も努力しない。

西側諸国の学者や企業が開発した技術を盗むことでしか、中国は発展できない。

そんな中国による選挙操作を許すならば、もはやアメリカから良い物はでてこない。

馬鹿らしくて選挙にも行かない。

どうせドミニオンで操作されて、民主党が勝つんでしょ?と。

実際、この一連の騒動のあとで行われたジョージア州の上院議員選挙でも同じ不正が行われた。

民主党は、このような手法を堂々と今後も行います、という宣言だ。

米国は、三権が全部腐敗している。

当然、彼らには、そのポストにつく権利はない。

聖書契約の5条件を思い出していただきたい。

第二条件は「委任」である。

神は、地上を支配させるために、人を立てて、彼らにご自身の御心を行わせ給う。

もし彼らが御心を行わないならば、罷免される。

第四条件は「賞罰」である。

つまり、御心に従えば祝福が、逆らえば呪いが来る。

第一条件の「超越と内在」において、この世界では神が超越者であり、主権者であると示されている。

職権を乱用する人間は、第一条件を忘れている。

「神は裁かない」と考えている。

しかし、神はこの世界の創造者であり、被造物から超越した存在である。

ご自身の命令は絶対であり、それに逆らう者は「例外なく」排除される。


思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。(ガラテヤ6・7)


被造物は、すべて神の契約の枠組みの中に生きており、それゆえ自分が取った行動の責任を問われる。

神を舐めきったこのアメリカの支配者たちに、神は必ず裁きを下し、すべてを平らにされる。