1.

たくさんの方からの御支援を感謝いたします。

この場にてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

私が、寄居の教会にて、3人の牧師先生から按手礼を賜ったのが、1996年。

実はイエス・キリストの誕生からちょうど2000年後のことでした。

これは、ミレニアムのミニストリが正式に開始された元年とも呼べる年です。

寄居の教会では、前日に明治天皇の孫の小林隆利牧師の講演会が開かれ、小林師は「実は明治天皇はクリスチャンだった」と明かされ、人々を驚愕させられました。

明治天皇は、娘の仁(しのぶ)様に「男の子が生れたら牧師にせよ。きっと役立つときがくるぞ」と言われた。

師が洗礼を受けられたときに、それまで土砂降りの雨だったのが、直前に晴れ渡ったそうです。

今の天皇陛下が即位されたときに同じように土砂降りの雨が晴れて虹がかかった奇跡は、記憶に新しい。

皇族の方々にはこのようなことがよく起きるようで、竹田氏も即位式の前に「必ず晴れます」と断言されていたようです。

ミレニアムのミニストリの開始が、小林隆利師の講演会後であったことは、偶然の一致ではないでしょう。

神が「実は日本はキリスト教国であった」ということを示そうとしておられる、と考えるべきではないかと思います。

ちょっと不思議と思えることですが、按手礼を受ける直前に、教会の書棚にあった内村鑑三の著作集を手にとってペラペラめくっていました。

すると、「日本とイスラエルは関係がある」という内容の講演録が目にとまり、読みながら「内村鑑三も日猶同祖論者だったのか」と確認したということがありました。

これも奇跡ではないかと思います。

2.

私は、1996年から「第3千年期」に入ったと考えています。

紀元前4年から千年間が第1千年期。御父の時代。

紀元996年から千年間が第2千年期。御子の時代。

これは、黄金の千年紀であり、御霊の時代。

御霊が世界中で、人々を回心させ、復活させ、世界がクリスチャンを通じて祝福される。

この世界体制の中で、日本は「栄光のイスラエル」として中心的な役割を果たす。

1996年からサタンも猛烈な攻撃を始めました。

日本は、外国人の手によって経済を破壊され、中国が日本侵略を本格化させてきました。

今、トランプ落選の報道を契機に、中国の傀儡政府が急ピッチに日本の繁華街をコロナ対策と称して潰し、中国人に不動産を明け渡している。

日本中の都市の中心部を占領しようとの計画でしょう。

最後の悪あがき。

「なんとしてでも黄金の千年期を開始させないぞ」との意気込みが伝わってきます。

3.

ミレニアムは、昨年末、黙示録を解き明かすことによって、新約時代の統治システムが、イエス・キリストの手に完全に握られているという真理を開示しました。

黙示録ははっきりと、再臨が紀元70年の神殿崩壊時に起きたと示しています。

そして、再臨がすでに起きているならば、次の箇所から重大な事実が浮かび上がってきます。


しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。
というのは、死がひとりの人を通して来たように、死者の復活もひとりの人を通して来たからです。
すなわち、アダムにあってすべての人が死んでいるように、キリストによってすべての人が生かされるからです。
しかし、おのおのにその順番があります。まず初穂であるキリスト、次にキリストの再臨のときキリストに属している者です。
それから終わりが来ます。そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、国を父なる神にお渡しになります。
キリストの支配は、すべての敵をその足の下に置くまで、と定められているからです。
最後の敵である死も滅ぼされます。
「彼は万物をその足の下に従わせた」からです。ところで、万物が従わせられた、と言うとき、万物を従わせたその方がそれに含められていないことは明らかです。
しかし、万物が御子に従うとき、御子自身も、ご自分に万物を従わせた方に従われます。これは、神が、すべてにおいてすべてとなられるためです。(1コリント15・20-28)


「キリストの再臨のときキリストに属している者」が復活する。

事実、紀元70年に、紀元前の時代に亡くなったクリスチャンが復活し、キリストとともにパラダイスに行きました。

「それから終わりが来ます」

再臨後に、旧約時代の終末がやってくる。

「そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、国を父なる神にお渡しになります」

旧約時代に神に反逆していたすべて支配と権威、権力が滅ぼされた。世界は、父なる神が完全支配する時代になった。

新約時代は、キリストが司令官となり、父なる神を王とする時代。

つまり、われわれが生きているこの世界は、キリストが父なる神のために支配する世界である。

サタンは天から追い出され、支配権を失った。

それゆえ、私は、今回の大統領選挙においても、「サタンよ、お前にはもはや地上支配権はない。退け!」と祈り続けてきました。

4.

Iが示す「女神信仰の復活」は、おそらく、フリーメイソンの「ボアズとヤキン」を示しているのではないか。

神殿の聖所の前には2本の柱が立っていました。

それにはボアズとヤキンという名前が付けられており、それぞれ男性と女性を象徴する。

http://millnm.holy.jp/...

フリーメイソンの背後には、ユダヤ神秘思想カバラがあります。

それは、フリーメイソンの象徴であるピラミッドを見ても明らか。

フリーメイソンのピラミッドの前にはボアズとヤキンがある。

Iの女神信仰は、カバラ思想なのだと思います。

つまり、トランプ陣営には、まだフリーメイソン・イルミナティが関わっている。

彼らが、トランプの新しいシステムを作っているということは、まだまだ、男女、善悪、真偽、聖邪の二元論が根強く残ることを意味する。

5.

すでに述べたように、世界の人々は2重の洗脳を受けています。

すなわち、(1)近代合理主義と(2)共産主義

(2)を排除しても、(1)が残っている。

(1)は、フリーメイソンが作った。

フランス革命がフリーメイソンによる世界制覇のために行われたことから明らか。

フランス革命の思想的な背景を作ったヴォルテール、ディドロはフリーメイソンです。

ナポレオンも。

タルムードユダヤ人は、はっきりとフリーメイソンはわれわれが作ったと述べています。

沼の水を抜く、と言っても、そのブレーンたちがフリーメイソンならば、トランプの改革も半分しか期待できない。

われわれはトランプ当選後も「2重の洗脳を完全に解かなければならない」と訴え続ける必要があります。

6.

おそらく、このような問題提起をしているのは、再建主義者だけでしょう。

(1)は「ノンクリスチャンをエデンの園に入れる」思想です。

エデンの園、つまり、世界の司令塔には、神の民だけが入るべき、というのが、聖書の教えです。

(1)の隠れた野心は、「エデンの園からクリスチャンを追い出す」ことにあるので、われわれは、警戒を怠ってはならないと思います。

彼らは、この目的のために、デジタル全体主義を利用するかもしれません。

小池都知事による緊急事態宣言の要請は、「人々が政府によって自由を奪われることに慣れる」ために行われているのは明らか。

私の究極の願いは、当選したトランプが建国当時の理想よりも、さらに進んで、「聖書的キリスト教に基づく国作り」をしてくれることです。