2020年12月29日、中国での新型コロナウィルスの情報を一早く伝えた実績がある、アメリカ在住中国人が運営する個人サイト『路徳社』(Lude Media)は、YouTubeなどを通じて、中国共産党・習近平総書記が脳動脈瘤の治療のために入院していると伝えている。
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一昨日、自分が書いた神武天皇の記事を読んでいて、聖餐式の重要性について気づいた。
これは、神武天皇の神話に起源がある。神武天皇は、霊夢を見、「天香具山の土をとって“天平瓮”八十枚と厳瓮をつくって天神地祇を敬い祀れば、賊はみずから平伏しよう」とのお告げを得た。
「厳瓮で神に供した神饌を”みずからも食し”たのち、兵を出すと、賊はおもしろいように破ることができたという。そして天皇はこのとき、神の加護を受けることで、絶対に負けることのない身になったことを確信したというのである。」(前掲書)
「厳瓮で神に供した神饌を”みずからも食し”た・・・天皇はこのとき、神の加護を受けることで、絶対に負けることのない身になったことを確信した」
神武天皇は、神と食事をともにすることによって「絶対に負けることのない身になったことを確信した」。
聖餐式において、神の民はキリストと「契約的に同一」であると確認する。
キリストにつくクリスチャンは、「存在論的には、神と他者」であるが「契約的には、神と同一」である。
契約的に同一であるとは、「キリストの権威を帯びている」と同義である。
このことに気づいた私は、「聖餐式をすれば祈りの力は強くなる」と考え、すぐに聖餐式を行った。
そして、トランプ大統領の守りと中国共産党の壊滅を祈った。
その翌日、習近平が入院したとの情報を得た。
しばらく気づかなかった。
普通のニュースとして流していた。
たしかに、重大な事件ではあるが、自分と関係がないと思っていた。
しかし、今朝、「あっ、聖餐式をしたからでは?」と気づいた。
神の御民であるクリスチャンは、聖餐式によってキリストの権威を帯びる。
それゆえ、聖餐に与るクリスチャンの祈りは強く働くようになる。