井上正康大阪市立大学名誉教授による最新情報:
1.RNAウィルスは低温低湿で安定する。
2.冬は人間の免疫力が低下する。それゆえ、感染は春先まで増加する。しかし、その後落ち着く。
3.日本は早い時期に中国由来の弱毒性のウィルスによって免疫ができていた。
4.国内の日本人と外国人を比較すると罹患率は14倍外国人のほうが高い。
5.日本をはじめ東アジアでは、遺伝子が50%似ているコロナウィルスが4種類土着で存在する。これにより、もともと日本人には基礎免疫力があった。
6.弱毒の土着ウィルスは、ワクチンそのもの。
7.強毒ウィルスに感染した人の抗体は持続性が高いが、弱毒ウィルスの場合低い。それゆえ、抗体検査では3ヶ月で「未感染」と出るが、しかし、過去のウィルス感染による免疫記憶は残っているので、感染するとリンパ球が急速に増殖する。
8.そのため、免疫記憶がある日本人は感染しても重症者や死亡者の数は減っていく。
9.すべてのウィルス感染症において「ホストと病原体はトータルで弱毒化し、動的平衡に達して落ち着く」という経過を辿る。
10.コロナ騒動は、マスコミによる扇動によって起きた。騒ぎすぎ。
11.自粛によって閉じこもった老人は、今年、基礎体力の低下も含め、生きるための身体能力を減退させた。
https://www.youtube.com/watch?v=v2_mC9VNUSs