1.

アメリカ建国の父たちのアイドルは、フランシス・ベーコンであった。

ジェファーソンは、ベーコンの絵を常に携帯していた。

フランシス・ベーコンは、キング・ジェームズ訳の初版の編集者であった。

キング・ジェームズ訳の初版本には、至る所にフリーメイソンのマーク「握手する腕」が描かれている。

アメリカ合衆国は、フリーメイソンの夢の国である。

それは、フリーメイソンの教祖フランシス・ベーコンが理想とする新アトランティスである。

アトランティスは、ノアの洪水の際に水没した大陸である。それゆえ、アトランティス文明は「神に逆らい、それゆえに呪いを受けた文明」である。

アトランティス文明は、秘密の伝承によってエジプトや古代文明に引き継がれている。

フリーメイソンは、この堕落した古代文明、反神的文明を引き継いでおり、彼らが建てたアメリカは、それゆえに、反神的文明である。

アメリカには、同時にピューリタンが入り、神的文明の要素もある。

建国当初から、アメリカでは、この2つの対立する文明が拮抗してきた。

2.

20世紀初頭に、ロスチャイルドなる「ベネチア・オリガルキー由来のフリーメイソン」が、アメリカの実権を握るようになった。

ベネチア・オリガルキーは、タルムードユダヤ人であり、十字軍を組織したシオニストである。

彼らはイギリスに移動し、イギリスを完全掌握した。

大英帝国は、ベネチア・オリガルキーの帝国であり、タルムードユダヤ人による世界政府樹立を目標としている。

イギリスのタルムードユダヤ人は、FRBとCFRを設立し、アメリカの実権を握り、ディープステートを形成した。

トランプ家は、このタルムードユダヤ人の支援を受けてニューヨークの不動産王にのし上がった。

3.

アメリカのエスタブリッシュメントを構成しているのは、フランシス・ベーコンのフリーメイソン由来の一派と、ベネチア・オリガルキーのシオニストの一派である。

彼らは共同して、メイフラワー号に乗ってやってきたピューリタンの末裔が信じるキリスト教と対抗している。

1930年代に、エスタブリッシュメントは、キリスト教を2つの異端によって切り崩そうとした。

それは、リベラリズムとディスペンセーション主義である。

リベラリズムの攻撃によって、クリスチャンの聖書信仰が破壊された。

リベラルの人々は「考古学や文献学、進化論をはじめとする自然科学的発見によって、聖書にも誤りがあることは明らかである」と言った。

この攻撃に対してグレシャム・メイチェンやヴァン・ティルが戦ったが、アメリカの多くの正統派教会が、リベラル化した。

聖書信仰を守ろうとした人々は、リベラル化したグループから出て福音派(ファンダメンタリズム)を形成した。

しかし、エスタブリッシュメント側は、福音派の信仰を破壊し、タルムードユダヤ人の世界支配計画を擁護させるために、ディスペンセーション主義を編み出した。

「神の計画では、イスラエルはパレスチナの土地に復活し、メシアが来臨し、神殿から支配される。再臨のメシアは、世界政府を樹立し、全世界が彼を崇拝するようになる」との教えを福音派の教会に広めた。

この教えを伝えたジョン・ダービーやサイラス・スコフィールドはイルミナティから支援を受けていた。

現代におけるディスペンセーション主義伝道師であるハル・リンゼイやティム・ラヘイは、統一協会から金をもらっていた。

ロスチャイルドが作ったイスラエル国は、聖書が預言するイスラエルではなく、パリサイ人を祖先とするタルムードユダヤ人の国である。

福音派のクリスチャンたちは、イスラエルに賛同するように洗脳されている。

4.

神は、本当のイスラエルを隠してこられた。

紀元2世紀に、日本において真のイスラエル王国は建国されていた。

この事実は、仏教や多神教化した神道によって覆われ、カモフラージュされてきた。

しかし、裏神道は、初代教会のクリスチャンの末裔である秦氏と物部氏が支配しており、真理が脈々と保たれてきた。

日本のクリスチャンは、アメリカの中に残っている純粋なキリスト教の人々と連携し、悪魔の勢力を打ち倒すために立ち上がるべきである。