紀元70年、エルサレムが崩壊する際に、2つの少人数の集団がそこから逃れた。一つは、パリサイ人(タルムードユダヤ人)。彼らはその後、ディープステートとなって世界を支配する。もう一つは、初代教会のクリスチャンたち。彼らはペレアという町に逃げ、そこから東方へ移動し、中央アジアで弓月国を作った。ここからさらに移動した人々が秦氏。しかし、初代教会の人々の中で、直接日本にやってきた人々もいた。紀元2世紀に来日した人々が日本を創った。
復活したキリストに対して、弟子たちは「今こそ、栄光のイスラエルを再興してくださるのですか」と尋ねた。キリストは「時は父なる神が定めておられる」と言われ、それを暗に肯定された。実際、初代教会の人々において、栄光のイスラエルの再興の約束は成就した。どのようにして?日本において。初代教会の人々が紀元2世紀に来日して、イエスを王とする栄光のイスラエル国を打ち立てた。皇室の儀式をよく見れば、すべてキリスト教である。大嘗祭で、新しい天皇は、バプテスマと聖餐と復活の儀式を行う。大嘗祭でも伊勢神宮の遷宮祭でも、「八十」という数字が頻繁に登場する。八十は「やそ」つまり「耶蘇」、イエスである。伊勢はもともと「伊蘓」と書いた。漢字辞典を見ればわかるとおり「伊」の字は、「天地を仲介する人」という意味であり、「蘓」は「蘇」と同じ意味。つまり、伊勢は「天地を仲介する人が蘇る」を意味する。伊勢神宮はイエス神宮である。
エルサレム崩壊から逃れた2つのグループの一方は、他方を滅ぼそうとしている。
ディープステートは、中韓人を使って、皇室を破壊しようとしている。
しかし、日本はイエスを王とする栄光のイスラエル国であるから、けっして滅びない。