神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。(コロサイ1・13)
For he has rescued us from the dominion of darkness and brought us into the kingdom of the Son he loves,(NIV)
Who hath delivered us from the power of darkness, and hath translated us into the kingdom of his dear Son:(KJV)
1.
「暗やみの圧制」と訳されている箇所の「圧制」の原語は、εξουσιαである。
これは「支配する力」という意味で「暗闇の支配力」と訳すことができる。
εξουσιαは、NIVではdominionと訳されている。
今話題のドミニオンという会社は、「票の不正操作で支配力を獲得する」ことを目指して名付けられたのではないかと思う。
サタンは紀元70年に支配権を失っているので、不正な手段でしか支配できない。彼の国を拡大するには「不正」を行うしかない。
不正選挙によって全世界を支配しようとしているのだろう。
それに対して、正当な方法で支配を行おうとしているのがトランプ陣営である。有効な票をすべて数え、無効な票を取り除くことを求めている。
ドミニオン社の集計機を使って当選した者は、サタンの道具である。
それゆえ、バイデンが大統領になれば、アメリカは「暗闇の圧制」の中に入る。バイデンはすでに中国と今後の計画について話し合っているという報道もあり、中国共産党の影響が世界で拡大することになる。
われわれの使命は、人々に福音を伝えることにより、神が彼らを「暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移して」くださるように働くことである。
大宣教命令は「世界のすべての民族をイエスの弟子とし、イエスの命令を守るようにせよ」と示している。
イエスの命令を守ることは、「愛する御子のご支配の中に」入ることであり、それは「暗やみの圧制」からの解放であり、真の自由の獲得である。
2.
「クリスチャンになると自由がなくなる」と考えている人は間違っている。
逆である。クリスチャンになると様々な奴隷の鎖から解放される。
ある有名なアスリートは、迷信の奴隷である。
お札や、風水、占い、幸運の石、・・・
こういうものにこだわることよって、その人は、幸せになるのではなく、かえって奴隷になっている。
何をするにも、日柄や方位、場所、占いの結果を気にしてがんじがらめになっている。
クリスチャンになると「私は王であり、被造物にいっさい縛られない」と悟る。
4とか13の数字を恐れない。なぜならば、数字はすべて自分のために与えられた神の祝福の道具だと考えるからである。
たまたまテレビで占いを見ても、それによって心を動かされない。なぜならば、自分の運命を左右するのは、神お一人であり、「何か得体の知れない力」ではないと割り切ることができるから。
人の噂や評価を恐れない。なぜならば、自分の評価を決定するのは神お一人だと知っているからである。
主は、人の行ないを喜ぶとき、その人の敵をも、その人と和らがせる。(箴言16・7)
「愛する御子のご支配の中に」入ることによって、あらゆる迷信や人間関係、非合理的なものから解放される。
3.
トランプ陣営は、ドイツでのサーバー押収が事実であると認めた。
https://www.youtube.com/watch?v=a6vcGapr_A8
http://totalnewsjp.com/...
中にあったデータを調べたところ、トランプは70%の票を獲得し、地滑り的勝利を収めていたという。
この決定的な証拠により、トランプの勝利は確実である。
問題は、トランプ第二期政権開始とともに始まると予想されている内戦である。
トランプ陣営の責任者ブライアン・トラッシャーによると、現在、データ分析が進められており、その結果は、グローバリストを揺るがすだろうとのこと。
神がディープステートを壊滅してくださるように祈ろう。
millnmのmy Pick