1.
再建主義は、楽観的終末論を信じる。
紀元70年にイエス・キリストは再臨し、サタンの支配を終わらせた。
それ以来、サタンはキリストの足台となっており、凱旋の行列に捕虜としてつながれている。
キリストは世界の王であり、クリスチャンは、キリストとともに王である。
これから黙示録の大患難は来ない。
反キリストが世界征服することもない。
あれは、紀元70年の神殿崩壊以前の話である。
クリスチャンは、キリストの権威によって、サタンを打ち負かすことができる。
平和の神は、すみやかに、あなたがたの足でサタンを踏み砕いてくださいます。どうか、私たちの主イエスの恵みが、あなたがたとともにありますように。(ローマ16・20)
サタンは、未来の再臨がない限り踏み砕かれるのではなく、われわれの足によって「今」踏み砕かれる。
われわれは「今」サタンを踏み砕くべきである。
どんなにノンクリスチャンが、反グローバリスト運動に熱心になっても、真の意味での勝利を得られない。
なぜならば、ノンクリスチャンはサタンの牧場から出ていないから。
どんなに真面目なノンクリスチャンであっても、サタンの欺きにひっかっていずれ破滅の道に向かう。
今回の選挙でも、人間的な戦いでは限度がある。
霊界で勝利しなければダメなのである。
クリスチャンが祈りにおいて、サタンを踏み砕き、縛り、引きずり降ろし、「底知れぬところへ行け!」と命令しない限り、勝てない。
「イエス・キリストだけが道であり、真理であり、命である」と信じる人々が、祈らない限り、サタンとの戦いに勝利できない。
2.
霊的な世界は不思議である。
時間と空間は関係ない。
「悪霊よ、出て行け!」と祈ると瞬時に出て行く。
何か否定的なことを言ったり、考えたりすると、悪霊はブラジルからでもアフリカからでも瞬時にやってくる。
そこで子どもがよくなった時刻を彼らに尋ねると、「きのう、第七時に熱がひきました」と言った。
それで父親は、イエスが「あなたの息子は直っている」と言われた時刻と同じであることを知った。そして彼自身と彼の家の者がみな信じた。(ヨハネ4・52-53)
霊的な世界は、距離とか時間を超越している。
6日にトランプにブルーウェーブを送っていた魔女たちを縛る祈りをしたところ、魔術を行う反トランプの人が同時刻に急死したとの報をその人の知人から聞いた。
われわれの祈りは「おおごと」なのである。
われわれが祈れば、世界が瞬時に影響を受ける。
もちろん、蓄積されなければ聞かれない祈りもある。
すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。(エペ6・18)
しかし、祈りが無駄になることはない。
3.
トランプは「もうたくさんだ(Enough is enough)」と言った。
私も、悪魔側の攻撃にうんざりしている。
どれだけ自由に振る舞ってきたか。
二度の世界大戦。原爆投下。大量虐殺。共産主義革命。ポリティカル・コレクトネス。無数の暗殺。人為的疫病の蔓延。心理操作。
奴らがどれだけ人を殺し、世界を破壊し、人々を惑わしてきたか。
「もう十分でしょう。これ以上、彼らを甘やかさないでください!!!」と祈っている。
トランプも同じ思いだろう。
それゆえ、私は、もうサタン側に余裕や勝利を与える時代は終わったと考えている。
私の願いは、トランプが勝利し、サタン側が破壊してきたアメリカと世界を立て直す時期が来ていると考えている。
聖書によれば、世界は必ずイエスの弟子となる。
つまり、神の国が世界に拡大する。
「御心が天で行われるように、地上でも行われ」る時代が近づいていると考える。
世界の政治体制は、クリスチャンが支配しない限り、まともにはならないのである。
ノンクリスチャンが非聖書的な政策をとっても、世界は不幸になるだけだ。
クリスチャンが聖書に基づいて支配する体制に移行しなければならない。
そして、悪魔の影響は極端に小さくなる。
これが神の御心である。
中途半端はダメである。
再建主義の教理が実行されない限り、世界は暗黒のままである。
それゆえ、まずクリスチャンが「純粋に聖書的な教え」を学ぶ必要がある。
ミレニアムはそれを提供してきた。
まずトランプが勝利し、アメリカから反キリストの勢力をたたき出すことを祈ろう。
そして、その後、再建主義のクリスチャンの体制がアメリカを支配するように。
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