今、各地で投棄されたトランプ票が回収されているがどのような方法で発見できるのだろうか。

一説によると、GPS技術を用いていると。

すでに紹介したように、日立が開発した米粒の1000分の1のIDチップは、受信した電波を電源としてID番号など情報発信すると、日立のページに書いてあった。


”日立製作所(執行役社長:庄山 悦彦/以下、日立)は、このたび、世界最小クラス0.4mm角のアンテナ内蔵型の非接触ICチップ「ミューチップ」を開発しました。「ミューチップ」には、128ビット(1038桁)のID番号が書き込まれており、従来の「ミューチップ」では、ID番号を読み取るための外部アンテナが必要でした。今回開発した「ミューチップ」にはアンテナが内蔵されており、0.4mm角のチップのみで、受信した電波を動作電力として非接触でID番号を読み取り機に送信することができます。このため、紙幣や商品券をはじめとする有価証券にそのまま埋め込むことが容易になるほか、これまでの非接触のICタグでは難しかった非常に小さなもの、薄いものに装着することも可能です。” http://www.hitachi.co.jp/...


一つの仮説だが、この「ミューチップ」は、GPS衛星から受け取った電波を動力源として起動でき、ID番号など情報を発信することができるのではないだろうか。

道路脇を走るFBIの車に備え付けられた受信機が通りかかった際にその微弱電波をキャッチする。

その電波を頼りに、投棄された不正票を回収することができるのではないだろうか。

こうしたシステムがないと、投棄されたものを発見することは難しいと思われる。

「そんなことしたら費用が大変だろう」と言われるかもしれない。

このチップがどのくらいの単価なのか知りたい。

犯罪捜査の名目で国の予算を使っただろう。

投棄票はすべて回収する必要はなく、二三の地域で発見できればよいので、激戦州の特定地区に限定して装着したのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

_________________________________