すべての国々の民がおまえの魔術にだまされていたからだ。(黙示録18・23)


バイデンに投票した人々。バイデンに有利な情報しか流さないマスコミ。バイデンを勝たせるために不正選挙に加担した役人やボランティアやアルバイトたち。

バイデン政権のもとで塗炭の苦しみを味わうことでしょう。増税はやるわ、グリーンポリシーで産業は衰退するわ、失業者は増加するわ。

日本のマスコミも同じ。中国の影響が強くなるから、いろんな制限をかけられる。ますますテレビ離れが進む。

「トランプのほうがよかった」と思っても、後の祭り。

愚かだ。

この愚かさはどこから来るのだろうか。

紀元1世紀に、「すべての国々の民がだまされていた」のは「おまえの魔術に」よってだった。

今もタルムードユダヤ人は魔術をかけているのかもしれない。

彼らはカバリストである。

カバラを使って人をたぶらかしているのかもしれない。


その場合、この世の神が不信者の思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光にかかわる福音の光を輝かせないようにしているのです。(2コリント4・4)


サタンは不信者の「思いをくらませ」ることができる。


にせキリスト、にせ預言者たちが現われて、できれば選民を惑わそうとして、しるしや不思議なことをして見せます。(マルコ13・22)


「できれば選民を惑わそう」とする。

学校で共産主義を教え、マスコミや様々な媒体を通じて、「三角形と目」を見せ、教会でディスペンセーション主義の終末論を教えているのも、クリスチャンをも騙すためだろう。

知らず知らずのうちに、彼らの教義を吹き込んできた。

クリスチャンに対してミレニアムが言っているような聖書の教えを伝えるとどういう反応が返ってくるか、試した人は知っているだろう。

私は何度も逆上された。

教会で裁判にもかけられた。

裁判の席で「この世界はいずれ弟子化されます」というと、牧師は吐き捨てるように「そんなこと不可能なんですよ」と言った。

親戚から「この世は変わらない。努力しても無駄だ」と言われてきた。

クリスチャンは、完全に洗脳されている。

聖書の御言葉によらず、ディスペンセーション主義の悲観主義に従っている。

祈らなければ、そして、戦わなければ、世界はどんどん悪化するのだ。

「まもなく携挙があります」と考えているかもしれないが、バイデン政権のもと、中国が東アジアの覇権を取ったら、台湾侵攻に続いて沖縄がやられるだろう。その次は、北海道だろう。

ウイグル人のように人間牧場に入れられて、オンデマンドで臓器を提供するはめになるだろう。

それでいいのか。

「地を従えよ」との命令はどうした。

「すべての国民を弟子としなさい」との命令はどうした。

同胞やアジアの人々が中国の餌食になってもいいのか。

「自分たちだけは携挙されて安全だ」と言うのか。

もし私がノンクリスチャンだったら、絶対にそんな教会に行かない。