1.
ティム・ラヘイが作った秘密結社CNP(国家政策評議会)と再建主義はまったく関係がない。
http://millnm.holy.jp/...
ラッシュドゥーニーは設立当初会員であったが、発足するとすぐに会合への出席を停止し、その後会費の支払いもやめた。
ラッシュドゥーニーが、福音派の牧師にして、小説 『レフトビハインド』の共著者であるティム・ラヘイが共同設立した右派の秘密組織である国家政策評議会 (CNP) のオリジナル・メンバーであったことは広く報道されているが、ラッシュドゥーニーが、1980年代後半にそのグループとの関係を断ったことはあまり知られていない。ラッシュドゥーニーは、CNPが発足するやいなや、その会合に参加することをやめ、1980年代後半に会費の支払いをやめた。
https://www.politicalresearch.org/...
CNPは、現在、アメリカを動かす保守組織となっている。
ほとんどのアメリカ人は、CNP(国家政策評議会)のことを聞いたことがないだろう。自ら政治中毒者であると認める人でも同様だろう。たとえ聞いたことがあるという人でも、(リベラル派のCNP(国家政策センター)などの)類似した無数の、平凡な名前のグループと誤解しているだろう。
しかし、保守派の活動家なら知っているはずだ。ドナルド・ラムズフェルド国防長官はこの組織を「20世紀にアメリカを強く繁栄させた偉大な保守運動の中心であり、21世紀においても、アメリカが自由で安全な国であり続けるために役立っている」と称した。
かつてインディアナ州の共和党知事を務め、現在は副大統領候補であるマイク・ペンスは「アメリカで最も影響力のある保守派の団体」と呼んだ。
しかし、CNPは、秘密主義の維持に大きな成功を収めてきたため、保守的な政治団体、政治資金調達、保守的なメディア、さらには共和党全国委員会に対してですら、その影響力の浸透をうまく覆い隠してきた。
・・・
ドナルド・トランプは、スティーブン・K・バノンとケリアン・コンウェイを、伸び悩んでいる大統領選の責任者に任命した。
・・・バノンとコンウェイの両方とも、アメリカで最も強力で影響力のある統治主義の組織「国家政策評議会」のメンバーに名を連ねている。
https://viewfromanopenrectorywindow.wordpress.com/tag/christian-reconstructionism/
ティム・ラヘイは、プレ・ミレであり、携挙が未来に起きると考えているので、再建主義の主張とまったく相容れない。
この保守派の組織は、当初からイルミナティ(CFR)と密接に関わりを持っており、本部もバージニア州のフェアファックスにあるなど、CIAとの関連を疑われる。
ティム・ラヘイは統一協会から金をもらったとの疑惑が広く信じられている。
2.
保守運動について知らなければならないのは、イルミナティは「両極」を作るということである。
イルミナティは左翼運動であるが、社会の中に保守派の人々を受け入れる受け皿を自分たちであらかじめ用意する。
保守派の人々が知らずに入って活動し、左翼とチャンバラをやっている間に、イルミナティは、その受け皿に収まらなかった人々を「マージナライズ」する。
つまり、「奇人変人」扱いして、社会から抹殺する。
自分たちが用意した「両極」を管理することによって「あたかも社会対立が起きているかのごとき状況を人為的に作り出す」。
モリカケみたいなくだらない問題を延々とやらせて、その背後で、イルミナティがやりたかった本当の改革をやる。
3.
CNPはそのような団体である。イルミナティの「目くらまし」である。
クリスチャンが、トランプの勝利に満足していはならない理由は、「彼は、茶番劇のために担ぎ上げられた役者」ではないのか、という疑惑があるから。
イヴァンカの夫クシュナーはガリガリのタルムードユダヤ人である。
トランプとシャバド・ルバビッチ派との関係についてはすでに述べた。
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