1.

アメリカは内戦状態にある。

BLMやAntifaによる無法行為が広がっている。

トランプ再選を阻むためなら何でもやる勢いだ。

中国は、アメリカとインド、日本、台湾に対して同時に攻撃を仕掛けている。

戦略もなにもあったものではない。

アメリカのディープステートも、中国も、破れかぶれになっている。

トランプが再選されたらオシマイだと考えているからだろう。

田中宇氏によると、コロナを利用して中国を叩いたトランプが、コロナのインチキを暴き、ディープステートを叩き始めたらしい。

http://tanakanews.com/...

私は「今、天界において、サタン側が混乱している」と感じる。

1000年かけて準備していた計画が、直前になって頓挫しようとしている。

これは、われわれが、彼らの計画を暴き、その破壊のために祈ったからである。

もちろん、無数のクリスチャンが「御心が天で行われるように地上でも行われますように」と祈ってきたことも効いているだろう。

しかし、重要なのは「具体性」である。

悪霊に取り憑かれた人に出会ったときに、イエスは「名前は何か」と尋ねられた。

聖書において、「名前」は「取っ手」である。

その実体をつかんで底知れぬところにたたき込むための「取っ手」である。

「悪霊どもよ!」よりも「レギオンよ!」と名前を言って追い出すほうが効果がある。

2.

ジョー・バイデンは痴呆症になっており、選挙戦を戦う能力がない。

演説で"I'm going to beat Joe Biden."(私は、ジョー・バイデンを打ち負かすつもりだ)と言ったというから相当である。

こういう不適切な候補者しか出せない事実が、民主党の弱体化を物語っている。

マスコミも狂ったようにトランプ叩きをやっているが、逆に彼らの異常さを浮き彫りにしている。

敵の政策は、全部裏目裏目に出ている。

これは「風がトランプ側に吹いている」からであり、神の御心が、トランプの勝利にあるからだろう。

霊界における勝利が決定的になれば、現象界においては、物事はすんなり進むのである。

それゆえ、祈りこそがわれわれの活動の「核心」なのである。

相手に勝利するには、まず祈って「法的な事実を作る」ことである。

3.

ミレニアムの読者の方は、すでにお気づきと思うが、ミレニアムにおいて提示されている世界観は、他の場所では聞けない類いのものである。

その性質を一言で言うと、「ドミニオン志向」である。

ドミニオンとは「支配」である。

われわれは、「聖書の教えは支配志向である」と考えている。

「地を従えよ」「世界のすべての民族を弟子とせよ」「世に勝つ」・・・

聖書の中心的なメッセージは、「支配せよ」である。

「神の民であるクリスチャンは、地球の支配者になるべきである」と。

サタンはこのメッセージが届くことを嫌う。

それゆえ、教会に工作員を送り込んで、内部から教えを変えてきた。

その結果、クリスチャンは、徐々に、支配志向ではなくなっていった。

クリスチャンを「外向き」から「内向き」にすることこそがサタンの狙いである。

「信仰は、個人の安心を得るためのものであって、世界を変える必要はない」という、現代の教会にはびこっている異端的な教えは、ここに起源がある。

悪魔側は、自分たちがエデンの園における陰謀を通じて獲得した世界支配者の地位を奪われたくないのである。

彼らは紀元70年のイエス・キリストの再臨時に支配者の地位を奪われ、彼の足台になっているのだが、その事実を隠し、あたかも今でも支配者であるかのように振る舞っている。

彼らは、この事実を知られたくない。

しかし、われわれは、大胆にこのことを訴えてきた。

すなわち、「紀元70年以降、悪魔側は世界の所有権を完全に失った」と。

だから、われわれは、「まず祈りによって、この法的な事実を確認し、神に訴え、サタンにそれを確認することが必要だ」と考える。

土地の売買において、「所有権がすでに移転している」ということについて、真の所有者は、なかなか出ていかない旧所有者に対して「名義変更確認書」を手渡す必要がある。

その確認書には「登記事項証明書」が含まれる。つまり、国が所有権の移転を確認していることを示す必要がある。

相手に法的な事実を突きつけることが、支配の第一歩である。

それゆえ私は、祈りのときに「サタンよ。お前は紀元70年に、地上支配の権限を失っている。だからイエス・キリストの言うことを聞け!」という。

この点こそが、キリスト教の中心であり、どの教会においても教えなければならない必修事項だと考える。

それがあいまいになっている人々は、確信がないので、その祈りは弱い。

祈りが弱いと、霊界において勝利はできない。

いや、むしろ、ディスペンセーション主義によって「再臨まで、われわれは無力だ」という教えがはびこっているため、クリスチャンが自分の力を発揮できない状況が続いている。

4.

私の狙いは、クリスチャンをこの「間違った教えの呪縛」から解放し、祈りの軍団に加わり、霊界においてサタンに完全勝利するために働いていただくことにある。

一人でも多くのクリスチャンが結集し、祈りの輪が広がれば、今よりもなおいっそう彼らの力は弱くなるだろう。

完全に縛ることができれば、ディープステートと中国という2つの悪魔の勢力が崩壊するのも間近である。