1.

以上述べたことは「大パラダイムシフト」である。

なぜか。

再臨が紀元70年に起きたことがはっきりとは理解されてこなかったからである。

再臨の時期があいまいであれば、1コリント15・20-28がいつ起きるかもあいまいである。

つまり、以下のことがいつ起きた(または、起きる)のかあいまいである。


1.キリストに属している者の復活

2.終わりの到来

3.あらゆる支配・権威・権力の滅亡と国の父なる神への献上

4.最後の敵である死の滅亡

5.御子ご自身の父なる神への服従と万物の父なる神への服従 


通常、クリスチャンは、これを未来の出来事と考えている。

しかし、再臨の時期が紀元70年であるとわかれば、過去の出来事であるとわかる。

マタイ24章から、再臨がイエスと同時代に起きることは明らかである。

つまり、再臨は紀元1世紀に起きた。

となると、上記の5条件もすでに起きた。


1.キリストに属している者が復活した

2.終わりが到来した

3.あらゆる支配・権威・権力の滅亡と国が父なる神に献上された

4.最後の敵である死が滅亡した

5.御子ご自身が父なる神に服従され、万物が父なる神に服従した 


聖書を「主観を交えずに」文字に忠実に解釈すると、このように結論するしかない。

教会は、ディスペンセーション主義の影響を強く受けているので、「再臨がすでに起きた?とんでもない!」という反応が返ってくるだろう。

騙されている。

ロスチャイルド、三百人委員会の傀儡ジョン・ダービーの教えにすっかり騙されている。

ロスチャイルド、ウンターマイヤー、スコフィールドの教えに洗脳されている。

問題は、聖書が何を言っているか、である。

聖書に照らして矛盾なく解釈できるかどうか、である。

虚心坦懐になってマタイ24章を読んでいただきたい。


まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。 (マタイ24・34)


再臨の前兆は「この時代」に起きると明言されている。

これで議論は打ち切りである。

神の啓示は明確だからである。

神が言われたことに対して「いや、そう思わない」と言ったら、その人はクリスチャンではない。

私はノンクリスチャンとして扱う。

そして、聖書と教理についてそれ以上議論しても無駄である。

なぜならば「聖書の御言葉が最終権威ではないから」。

人間の理性が最終権威の人は、人間教徒であって、クリスチャンではない。

その人は、自らの名前をいのちの書から消した人であるから、話しても無駄である。

すべて「本物のクリスチャン」は、聖書を最高権威として、御言葉に絶対服従するはずである。

再臨が紀元1世紀に起きたという証拠が聖書にある以上、それを未来に起きることとして論じるはずがない。

ディスペンセーション主義の終末論に固執する人々は、永遠の滅びを選択した人として無視する。

2.

聖書が描く世界像によれば、

この世界はすでに「法的に」父なる神のワン・ワールドであり、権威は一つしかなく、すべて現在ある権威は、最終的に父なる神のもとに統一される運命にある。

われわれの周りで起きる万事は、この文脈の中で解釈すべきである。

つまり、父なる神のワン・ワールドに向けて「計画的に起きている」ことである。

サタンの妨害があっても、それは、この最終目的の実現に利用される。

クリスチャンは、この地上において、キリストとともに王である。

クリスチャンの祈りは、世界最強の兵器と化す。

黙示録によれば、それは、父なる神のもとに立ち上る香であり、時期が来れば御使いはその香炉に祭壇の火を入れて、敵に投げつける。

それゆえ、クリスチャンは、自らを「無力なもの」と考えてはならない。

父なる神の計画を推進する重要な役割を与えられていることを自覚すべきである。

3.

サタンの方法は、デマを流して「征服される時期を引き延ばす」ことである。

彼は、紀元70年にあらゆる支配権を失っている。

それゆえ、ガチで戦うと負けると知っているため、クリスチャンに幻想を植え付けようとしている。

「これから大患難がやってくる」という嘘をまき散らす。

「何をやっても無駄だ。再臨を待つしかない」という諦めを与えようとしている。

ヘンリー・メイコウ博士によると、


ローゼンタールによると、ユダヤ人は、「クリスチャン」シオニストをコントロールすることによって、共産主義世界政府の樹立という自らの邪悪な計画が暴露されることを防いできた。
http://millnm.holy.jp/...


ユダヤ人は、自らの「共産主義世界政府の樹立」計画を、ディスペンセーション主義の「クリスチャン」たちを通じて「再臨のキリストによる世界支配」に偽装してきた。

つまり、ユダヤ人は共産主義によって世界を支配しようとしているのだが、その意図を隠し、美化するために、ディスペンセーション主義の「クリスチャン」たちを通じて「イエス・キリストが再臨し、エルサレム神殿を中心に、世界を支配される」という図式を提示した。

全部デマである。

ユダヤ人に騙された「クリスチャン」たちには力はない。

隠れた意図を見抜いたわれわれが祈るべきだ。

1000年かけて準備してきたタルムードユダヤ人の計画は、われわれの祈りによって頓挫する。

彼らの世界政府計画が挫折するように祈りましょう!