トランプ氏、コロナ「99%は無害」 過激左派との戦いも宣言 独立記念式典

毎日新聞2020年7月5日 22時18分(最終更新 7月5日 22時18分)

ホワイトハウスで開いた独立記念日の祝賀イベントで演説するトランプ大統領=4日、AP

 トランプ米大統領は4日、ホワイトハウスで開いた独立記念日の祝賀イベントで演説した。「過激左翼との戦い」を宣言し「米国の生活様式を守り維持する」と強調。11月の大統領選を前にリベラル派や主要メディアら抵抗勢力への敵意をむき出しにした。感染拡大の続く新型コロナウイルスについては「99%は無害だ」と述べた。

 演説は、トランプ政権が昨年、記念日の花火大会に合わせて始めた国威発揚イベントの一環。戦闘機や大統領専用機が上空を飛行した。大統領が独立記念日の式典で演説するのは異例。「祝日の政治利用」批判を意識し、昨年の演説は国民融和を訴える内容だったが、今年は党派色を鮮明にした。

 トランプ氏は、黒人差別への抗議デモで続く銅像や記念碑の破壊・撤去に対し「歴史の抹消は許さない」と強調。「過激左翼やマルクス主義者、無政府主義者らを倒す戦いだ」と述べた。またメディアに対しても「歴史を守ろうとする市民に差別主義者のレッテルを貼っている」と非難した。野党・民主党を含むリベラル勢力が、米国の価値観や統治機構の破壊を狙っていると印象付ける狙いがある。

 また、トランプ氏は前日の中西部サウスダコタ州での演説に続き、米国の歴史上の「英雄」の銅像を多数展示する国立庭園を建設する考えを示した。英雄には、トランプ氏の主要支持層のキリスト教福音派教徒に大きな影響力を持ち、2018年に死去したビリー・グラハム師も含まれる。

 国内の感染者数が280万人を超えたコロナウイルスについて、トランプ氏は「4000万人近くに検査を実施し(感染しても)99%は無害であることを示せた」と述べた。ホワイトハウス南庭で開催された式典では、招待者の座席が、ソーシャルディスタンスを取ることなく配置された。

 一方、市中心部のナショナル・モールで花火を観覧した一般市民は例年に比べ激減した。ワシントン市長らが感染予防のため外出自粛を呼びかけていた。【ワシントン高本耕太】
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ついにトランプが、ディープステート(左翼)との戦いを鮮明に打ち出した。

神の国と悪魔の国の戦いが可視化できる状況となった。

麦と毒麦が鮮明に分離されるようになったら、クリスチャンは「毒麦(悪魔の国)に対する裁き」が直前に迫っていると判断すべきである。

1.


トランプ氏は、黒人差別への抗議デモで続く銅像や記念碑の破壊・撤去に対し「歴史の抹消は許さない」と強調。「過激左翼やマルクス主義者、無政府主義者らを倒す戦いだ」と述べた。


トランプは、戦いの相手を鮮明に描いた。

敵は「過激左翼やマルクス主義者、無政府主義者ら」である。

彼らは、アメリカの歴史を否定するグローバリストである。

国民国家を否定し、民族の垣根を消し去ろうとする人々である。

これらグローバリストたちが、ルシファー崇拝と密接に結びついていることは、このHPで何度も指摘した。

悪魔は「一位一体」である。つまり、人格が一つしかない。

それゆえ、悪魔の世界統一とは「多様性を犠牲にする統一」である。

神は「三位一体」であり、複数の人格を持つ。それゆえ、神の世界統一とは「多様性と両立する統一」である。

馬淵氏は、ディープステートのユダヤ人がなぜ多様性を犠牲にした統一性を目指すか、というと、それはユダヤ人の二面性に原因があると述べている。

旧約聖書の預言者には世界統一を目指す人と、イスラエル民族主義者と2種類の人がいたと。

残念ながら違う。

ディープステートのユダヤ人が「多様性を犠牲にした統一性」を目指す理由は、その信じる神であるルシファー(つまり、サタン)が、一位一体だからである。

サタンは、多様性を排除し、均一化された世界を自分の手の中に収めたいのである。

いろんな民族、いろんな人種、いろんな国があっては困るのである。

いろんな才能があってもらっては困るのである。

すべてを一番低いところに合わせて均一化したいのである。

その手段が福祉国家である。

頑張った人も怠けた人も同じ報いを受ける国。

来日したばかりの中国人に健康保険で治療を施し、生活保護を支給する自治体。

頑張って稼いだお金がこれらの頑張らない人々に垂れ流される国。

サタンは、世界中の国をこのようにしたいのである。

サタンは、カラフルが嫌いである。

すべてを灰色にしたいのである。

トランプの戦いは、「頑張った人が頑張っただけの結果を受け取るアメリカ」を取り戻すための戦いである。

2.


またメディアに対しても「歴史を守ろうとする市民に差別主義者のレッテルを貼っている」と非難した。野党・民主党を含むリベラル勢力が、米国の価値観や統治機構の破壊を狙っていると印象付ける狙いがある。


事実、リベラル勢力は、米国の価値観や統治機構の破壊を狙っているのである。

神の創造は「分離」を通じて進んだ。

神は「光と闇」を分け、「天と地」を分け、「海と陸」を分け、「エデンとそれ以外」を分け、「園とそれ以外」を分けられた。

価値が成立するには、差別は不可避である。

価値あるものとゴミを分別しない人がいるだろうか。

パンを買ってきて、袋ごと食べる人がいるだろうか。

内閣参与だった平田オリザという芸術家が、「鳩山さんと、21世紀は近代国家を解体する世紀だ」と話し合っていると言った。

日本においても、アメリカにおいても、リベラル勢力は、国家解体を目論んでいる。

アメリカにおける銅像破壊は、愛知トリエンナーレでの昭和天皇の肖像の破壊と同じ起源を持つ。

その背後に、神の創造秩序を破壊し、被造物を混沌化することを狙うサタンがいる。

3.


また、トランプ氏は前日の中西部サウスダコタ州での演説に続き、米国の歴史上の「英雄」の銅像を多数展示する国立庭園を建設する考えを示した。英雄には、トランプ氏の主要支持層のキリスト教福音派教徒に大きな影響力を持ち、2018年に死去したビリー・グラハム師も含まれる。


残念ながら、ビリー・グラハムは、ディープステート側で、トランプ側の人間ではない。

ビリー・グラハムは、自分をクリスチャンとして売り込んで福音派の中に入り込んだ工作員である。

http://millnm.holy.jp/...


4.


 国内の感染者数が280万人を超えたコロナウイルスについて、トランプ氏は「4000万人近くに検査を実施し(感染しても)99%は無害であることを示せた」と述べた。ホワイトハウス南庭で開催された式典では、招待者の座席が、ソーシャルディスタンスを取ることなく配置された。


コロナウイルス騒動は、ディープステートが仕掛けた罠であり、国民を分断し、孤立化、弱体化させるための手段である。

ソーシャルディスタンスを取ったり、マスクをしている人は、自分が国家を破壊し、サタンの世界統一計画に手を貸していることに気づいていない。