1.

まだ世界は「人と人とが接触せずに社会は形成できないので、感染症は「隔離」ではなく「免疫形成」で対処すべき病気である」ということが常識として確立されていない。いくら国内で隔離が成功しても、開国したとたんウィルスが入ってくるので、元の木阿弥。

2.

いや、為政者はこのことをよく知っていて、「ウィルスを理由に様々な自由を制限できる」と考えているふしがある。

3.

「健康のために」「環境のために」「ウィルス拡散防止のために」

これらは、世界政府論者が、市民権の制限のために用いている「大義名分」である。

ヘルメット着用義務化、ファミレス等公共施設での禁煙、レジ袋有料化、シャンパンコール自粛・・・

今国民は、こういった規制を受け入れているが、実のところ、全体主義に誘導されていると理解していない。

4.

聖書が定める法は「自由のための法」である。

世界政府が定める法は「支配のための法」である。

聖書で神が定められた法は、それを破ると秩序が乱れて逆に自由と利益が損なわれるような法である。

交通法規と似ている。

「赤信号では渡るな」との規定は、歩行者が事故に遭わず、交通渋滞を避けるためである。

交通法規は人を無意味に縛り付けるためではない。

しかし、世界政府の法は「ルシファーによる権力行使」を目的としているので、人を無意味に縛る。

副流煙、CO2環境汚染、武漢ウィルス・・・

これらは科学的根拠なく問題視されている事柄である。

武田先生のビデオを見れば、世界政府による規制がいかに馬鹿げているかわかる。

5.

悪魔は、人間を奴隷にしたいのである。自由を奪いたいのである。

その自由を奪うために、悪霊に憑依された人々は様々な大義名分を作り出す。

これらの大義名分を肯定し、規制や自粛に賛成する人々は「デュープス」である。

デュープスとは「明確な意思を持って共産党のために活動する人々ではなくて、ソ連やコミンテルンによって運営される政党やフロント組織が訴える普遍的な"正義"に対して情緒的な共感を抱き、知らず知らずのうちに共産党に利用されている人々を指し使用されている言葉」である。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/...

6.

なぜわれわれは勉強をするのか。騙されないためである。

この世界は、われわれを騙そうとする悪霊がたくさんいて、活動している。

万人には、騙されないために知識をつけ、正しい情報を選り分ける責任がある。

騙されて、悪魔に利用されている人は、悪魔と同罪の評価を受け、神の裁きを受ける。

7.

ノンクリスチャンは、まだ生まれ変わっていないので、悪魔の支配下にいるので、騙される状態がデフォルト。

サタンにとって、ノンクリスチャンを騙して自分のために働かせることは、赤子の手をひねるのと同じくらいたやすい。

問題は、クリスチャンである。

クリスチャンは、サタンの支配下にはいない。

どうやってクリスチャンを騙すか。

このために、日夜悪霊どもは努力している。

8.

ミレニアムは、クリスチャンに対して成功してきた策略を暴いてきた。

基本戦略は「聖書からの乖離」である。

聖書を基準にさせない。

「聖書はそう言っているかもしれないが、科学では〇〇ということになっている」とか。

進化論や非六日創造説を信じるクリスチャンが多いことを見ても、いかにサタンが騙しに成功してきたかわかる。

聖書を離れる人は、騙しの中で大損害を被る。

9.

クリスチャンはエデンの園に復帰した人々である。

エデンの園は、エデン山の中腹にあった。

エデン山の頂上は神の象徴であるから、中腹にアダムが置かれたことは、アダムが神の副官であることを示している。

人間は、もともと神の副官・権力代行者として、世界を支配する使命を帯びていた。

堕落し、サタンに魂を売ったため、人類全体がサタンの欺きの中に入った。

クリスチャンは、その支配から脱出した人々である。

それゆえ、クリスチャンが騙しの中に留まるはずがない。

ディスペンセーション主義、N・T・ライト、オーバン・アヴェニュー神学、フルプレテリズムなどの異端の中に留まり続ける人がいれば、彼らはわれわれの仲間ではなかったということである。

つまり、ノンクリスチャンだったということ。

洗礼は受けたかもしれないが、心が生まれ変わっていない。

再生された人間の第一の特権は「騙しからの解放」である。