ミレニアムの目的は、クリスチャンが、積極的に世界を支配する者に変えられることにある。
そのために、財を築き、権力と権威を獲得し、世において、巨大な影響力を持つ存在になることを奨励する。
現在、世界は邪悪な者によって支配されている。そのため、良いことのためにではなく、悪いことのためにお金が使われており、多くの人々が世界を破壊するために働いている。
われわれの願いはひとえに「御心が天で行われるように、地上でも行われる」ことにある。
この世界に「御国がやってくる」ことを願っている。
それは、再臨を待たなければ実現しないのだろうか。
そうではない。
イエスは「すべての国民を私の弟子とせよ」と命令された。
イエス・キリストの御心を行う民に変えることは、再臨を待たずに実現しなければならない。
このような願いを持つならば、それは必ず実現する。
なぜならば、これは、神の命令だからだ。
神ご自身が聖書を通じてわれわれに「支配せよ」と命令された。
ルカ19・13は、新改訳では次のように訳されている。
・・・『私が帰るまで、これで商売しなさい。』(ルカ19・13)
しかし、キング・ジェームズ訳では、
・・・Occupy till I come.(私が帰るまで、占領しなさい。)
と訳されている。
原語は、πραγματευσασθε(商売しなさい)である。
HELPS Word-studiesによると、これは、「利益を得るための商売(交換)」を意味する古代の用語であり、「安全策を採って商売を拒否し、実を結んでいない状態の反対語」である。
さらに、これは「利益が出るようにものを売りさばく」、すなわち、「自分の裁量で資本を管理し、利益を出す」ことをも意味する。
https://biblehub.com/...
クリスチャンは、商売人でなければならない。
利益を出すことにこだわらなければならない。
「どれだけ御国をもたらしたか」「御心が地上においても実現することにどれだけ貢献したか」が問われている。
われわれは、テストされている。
この人生は、神のテスト期間である。
聖書と無関係に一生懸命やっても、テストに合格できない。
受験で、自分勝手な解答を提出しても、よい点を取れない。
受験者は、出題者の意図を見抜いて、できるだけ高い点を取れるように努力しなければならない。
同じように、われわれは、神の御心をするどく見抜き、聖書的ではないものを徹底的に排除しなければならない。
「世の終わりは近い。ただ再臨を待つだけでよい。地上がどうなってもかまわない」という教えを唱える人は、零点である。
われわれは「占領せよ」と命令されている。
この地上を御国に作り替える使命がある。
さあ、われわれは、自分から始めて、周りに御国を拡大するために働こう。
間違った教えを排除し、間違った教えに騙されている人々をそこから救いだそう。
積極的かつ効果的に、聖書の教えを伝えよう。
私のモットーは「核心的な真理をストレートに」である。
まず、聖書が教えている中心的なメッセージを、虚飾を排して、ストレートに伝えることに努めてきた。
ミレニアムのサイトを読めば、何が重要であるか、何を信じ、何をやらなければならないのか、簡単にわかるだろう。
難解で、あまり意味がない情報はできるだけ排除してきた。
分厚い教理書を読んでも、なかなか核心にたどり着けない。
キリスト教書店には、間違った教えに毒された書物が並んでいる。
今は、歴史を通じて、神の火によって精錬されてきた「正統的な教え」を学ぶことが難しい時代である。
スポルジョンの説教集を読んでも、編集者によってポスト・ミレの部分がカットされている。
一般に良書と呼ばれるロイド・ジョーンズの説教は、無千年王国論である。
彼は「この世は変わらない。世を変えようとしてはならない」と述べる。
このような本を読んでどうして「地を従えよ」の命令をまっとうできるだろうか。
右を見ても、左を見ても、サタンの惑わしだらけである。
ミレニアムを支援する人は、ミレニアムの働きへの参画者である。
預言者を受け入れる者は、預言者と同じ報いを受けると書いてある。
自分が神学を学ぶ時間がなければ、正しい教えを伝えている人を支援することによって、自分も天に宝を積むことができる。
プレ・ミレやディスペンセーション主義やリベラルやバルト、無千年王国論者を支援しても、無駄になる。
天に行ったときに、自分に蓄えがないと知って愕然とするだろう。
効率である!効率!
神が求めておられるのは、費用対効果にすぐれた働きである。
「世の終わりは近い」などと叫んでいる偽預言者に投資する人は、ドブに財産を捨てているようなもの。
ミレニアムがどれだけ効率よく仕事をしてきたかは、このサイトの記事を読めば一目瞭然である。
世界の歴史がどのように進んできたのか、悪魔はどのようにして神の国を妨害してきたのか、それに対して神の軍勢はどのように働き、神の国を広げてきたのか。
すぐにわかるだろう。
最近では、ノンクリスチャンもタルムードユダヤ教が諸悪の根源であることに気づいている。
ミレニアムの影響はインターネットを通じて、世界に大きな影響を与えている。
どうか、有効な活動に支援をしていただきたい。
もっとも神の国を作るのに必要な情報を提供しているミニストリに投資をしていただきたい。