1.
聖書は「支配志向」の書物である。
人間創造の主目的は、「地を従えよ」である。
人間は、神の御心にかなった支配を地上に広めるために創造された。
アダムが堕落したため、人間はこの目的を達成できなくなったので、キリストが第2のアダムになり、この目的を達成された。
キリストにつく人々、すなわち、クリスチャンは、この目的達成のために召されている。
つまり、われわれがクリスチャンになったのは「地を従えよ」の命令を成就するためである。
2.
われわれは、地上において権力と富と地位を獲得すべきである。
この地上において、多大な影響力を行使できるようになるべきである。
キリストには、国々の支配権が与えられている。
この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。(黙示録11・15)
イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。 (マタイ28・18)
時がついに満ちて、実現します。いっさいのものがキリストにあって、天にあるもの地にあるものがこの方にあって、一つに集められるのです。(エペ1・10)
この「時がついに満ち」る時期はいつか。
イエスと同時代である。
イエスは彼らに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。ここに立っている人々の中には、神の国が力をもって到来しているのを見るまでは、決して死を味わわない者がいます。」(マルコ9・1)
まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。(マルコ13・30)
紀元70年に、神の国は力をもって到来したのである。
それ以降、この神の国を地上に拡大する使命がクリスチャンに与えられている。
3.
今の牧師たちに感じること:
「糠に釘」
打てども打てども響かない。
なぜか。
キツい洗脳を受けているから。
彼らは、神学校で「腑抜け教育」を施されている。
ディスペンセーション主義のプレ・ミレの洗脳を受けると、牧師や伝道師は腑抜けになる。
「支配?それは、キリストの再臨後に起きることでしょう?今は違う。今は悪魔の時代です。これから反キリストは世界を支配するでしょう。その後、キリストが再臨され、世界を支配されます。それまで私たちは待つだけでよい」と。
4.
運動部を強くするにはどうするか。「強くなりたい」という気持ちを部員に起こすこと。
「〇〇大会のトロフィーを取りたい」という気持ちを起こすこと。
GHQは、日本人に勝利の願いを起こさせないように腐心した。
そのために教育を利用した。戦後の教育の眼目は「いかに日本人を腑抜けにするか」にあった
彼ら世界支配層にとって、日本人が二度と自分たちの計画に逆らわないように教育を変えた。
その結果が、今の日本人である。
このまま洗脳され続けると、民族が消滅する。
5.
タルムードユダヤ人は、クリスチャンに対して同じ「腑抜け教育」を施してきた。
「地を従えよ?そんなことを目指すべきではない。ただひたすらに天国を目指しなさい。地上は、あなたがたの領域ではない」と。
6.
ライバルチーム(B)を弱体化させ、自分のチーム(A)を常勝させるにはどうしたらよいか。
ライバルチームにスパイを送り込んで「敗北のメンタリティ」を与えることである。
「Aには絶対に勝てないよ。プロ級の選手がゴロゴロいるから」と吹き込む。
ディスペンセーション主義者は、教会に送り込まれたタルムードユダヤ教のスパイである。
7.
タルムードユダヤ教は、イエス以外のメシアを想定し、彼に世界を支配させる計画を持っている。
そのため、ディスペンセーション主義を作り、それを教会にはびこらせることによって、イエスが地上支配権を持っていることを隠し、彼らの計画を妨害させないようにクリスチャンに敗北のメンタリティを与えてきた。
彼らは、さらに、クリスチャンを自分の計画の支援者に変えることにも成功した。
「キリストの再臨を促進するには、イスラエル国を支援しなければならない」と。
「反キリストの世界支配を妨害してはならない。戦争や地震やウィルスのパンデミックは、世界の終末が近いしるしだ」と。
8.
このような洗脳を施された牧師たちに何を言っても糠に釘である。
サタンの鱗で目が塞がれている。
彼らは、支配や勝利への意欲がないチームの監督である。
だから、勝利できないのも無理はない。