中国が、ウィルスの拡散に関してヨーロッパ諸国を批判し始めた。

実際に誰がばらまいたかは別にして、中国から感染が広がったのは事実なので、中国は他者を批判する立場ではない。

中国は、まず世界に対して謝罪すべきである。

中国は、あまりにも愚かなので、この批判が、自分の首を絞めているのに気づいていない。

出火元の家主が、延焼を起こしている人々を批判したら、何が起きるか。

村八分である。

完全に信用を失って、世界から相手にされなくなる。

東京オリンピックが中止になった場合、日本人は「原因は誰か」を厳しく追及するだろう。

習近平の国賓招待を企画し、それゆえに、中国人の入国禁止を遅らせた「安倍晋三及び親中派の議員」に批判の矛先が向くのは明らかである。

これは、日本の大掃除につながるかもしれない。

それと同時に「倫理よりも経済を優先すること」がどのような結果になるかも問題になるだろう。

このような反省すらできなければ、もう日本はオシマイである。

日本人は、この列島に住む資格はない。

あまりにも邪悪すぎる。

渋谷区や世田谷区、千葉市など、LGBTに寛容で、同性の結婚を認める地方自治体も現れたが、同性愛に対して神は寛容ではない。

神はご自身の法を平気で破る人間に対して、裁きを下し、彼らを土地から追い出される。

「神を無視した平和や繁栄、幸福」などあり得ないのである。

罪を犯したら、ひたすら謝罪するしかない。

聖書の正しい教理に対して「いや、私はそのようには思わない」という人は、排除の対象になる。

何度か悔い改めのメッセージが届くだろう。

それをことごとく無視するならば、破滅しかない。

神の創造された世界の中で「中立」は許されない。

従うか、滅びるか、の二択しかない。


「思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。」(ガラテヤ6・7)