それは、彼があなたに益を与えるための、神のしもべだからです。しかし、もしあなたが悪を行なうなら、恐れなければなりません。彼は無意味に剣を帯びてはいないからです。彼は神のしもべであって、悪を行なう人には怒りをもって報います。(ローマ13・4)


為政者は「神のしもべ」である。

われわれは、悪を行うならば、為政者を恐れなければならない。

なぜならば「無意味に剣を帯びてはいない」から。

神は為政者に「剣」を与え給う。

為政者は「悪を行なう人には怒りをもって報い」る。

怒りをもって報いる、その報い方は「剣」である。

すなわち、「死刑」である。

つまり、神は為政者に「死刑」を実行する権限をお与えになった。

それゆえ、聖書は、死刑制度を規定している。

死刑反対論者は、それがたとえ牧師であれ、神学者であれ、みな「偽預言者」である。

死刑制度に反対する人間に従ってはならない。

彼らは、あなたを滅びに導くから。