米国を含む多くの国は、すでにわれわれの企みによって、からめとられている。だが、キリスト教会はまだ生きている。・・・われわれは、それを即座かつ無慈悲に破壊しなければならない。世界中のほとんどの報道機関が、われわれの支配下にある。それゆえ、キリスト教会に対する世界の憎悪を、暴力的な方法で増幅すべきである。異邦人たちの道徳を破壊するための活動を強化しよう。革命の精神を人々の心に植え付け、それを広めよう。愛国心や家族愛を軽蔑し、信仰を欺きとみなし、キリストへの服従を下劣な奴隷状態と考えるように導こう。そうすれば、彼らは教会のアピールに耳を貸さず、「ユダヤ人を警告せよ」との教会の訴えを無視するようになるだろう。まず、クリスチャンの一致の努力や、ノンクリスチャンの教会への加入を不可能にしようではないか。さもなければ、われわれの支配にたいする最大の障害[つまり、教会]は強くなり、われわれの努力は水泡に帰すだろう。われわれの陰謀は暴露され、異邦人たちはわれわれに復讐し、彼らに対するわれわれの支配は決して実現しないだろう。次の事実を忘れてはならない。すなわち、(1)キリスト教会の敵がまだ積極的に活動している限り、われわれは、世界の支配者になるという望みを抱き続けることができる。・・・(2)キリスト教が滅び去らない限り、未来のユダヤ人の王が世界を統治することはない。・・・"
(London Catholic Gazette, February, 1936; and in Paris Le Reveil du Peuple). luther.htm