パリで開催されたブナイ・ブリスの大会(1938年)でのスピーチ。


「異邦人たちの間に社会秩序の道徳的概念が残っている限り、そしてすべての信仰、愛国心、尊厳が根絶されない限り、われわれの世界支配は実現しないだろう。・・・さらに、愚かな異邦人は、予想以上に簡単なカモであることを自ら証明した。彼らに知性と実用的な常識を期待する者もいるかもしれない。しかし、彼らは単なる羊の群れである。われわれの牧場で彼らに草を与え、将来、われわれの世界の王にいけにえとして献上するにふさわしい状態になるまで、肥え太らせよう。・・・われわれは多くの秘密結社を設立してきた。これらはすべて、われわれの命令と指示の下で、われわれの目的を実現するために働いている。われわれは、その組織(フリーメイソンなど)に異邦人たちが加わることを名誉、大いなる名誉としてきた。そして、われわれの金(ゴールド)のゆえに、これらの組織はかつてないほど繁栄している。しかし、われわれの陰謀に加担することによって自らの最も貴重な利益を失っている異邦人たちが、これらの組織がわれわれの創作であり、われわれの目的を実現するために機能していることを決して知るべきではないということは、われわれだけが知る秘密である。フリーメーソンの多くの偉業の一つは、以下の事実を、ロッジのメンバーになった異邦人たちに気づかせないことにある。すなわち、「彼らは自分の牢獄を作るために利用されている。その牢獄のテラスの上に、われわれは、世界を支配するユダヤ人の王(Universal King of the Jews)の玉座を据える予定である。われわれは、彼らに、将来世界を支配するわれわれの王の奴隷となるための鎖を作らせている」。・・・われわれは、子どもたちにキリストの体(教会)に加わるように勧めてきた。内部でスキャンダルを作り出して、教会を破壊するために効率よく働くべきだと、明示してきた。われわれは「あなたの子供たちの何人かを大砲にしなさい。彼らは教会を破壊できるだろう」と述べるユダヤ人の君子の賢明な助言に従ってきた。不運にも、「改宗 」ユダヤ人の全員が自らの使命に忠実であることを証明したわけではない。彼らの多くはわれわれを裏切った! しかし、他方で、約束を守り、自らの言葉に忠実だった者もいる。かくして、長老の助言は成功したことが証明された。われわれは、あらゆる革命の父である。中には、われわれに対して不利に作用する革命もあったが。われわれは、平和と戦争の至高の達人である。われわれは、改革の創造者であることを誇ることができる! (つづく)

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