1.
ウィルス騒動は、原発事故と同じ「針小棒大のトリック」じゃないかと疑っている。
「原発事故で北日本に人は住めなくなる」とディープステートの工作員クリス・バズビーが言った。
「どのような被害が予想されるのか」と尋ねると「癌の発生率0.13%上昇」との答え。0.13%は誤差の範囲。
結局、福島原発事故で放射線で死んだ人はゼロ。
それに対して、インフルエンザで毎年1万人近く死んでいる。
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中国の新型肺炎ウィルスで問題は被害者の数そのものではなく、「過剰反応」による生産活動への影響。
中国の各都市が自主的な封鎖を行うことによって、ディープステートは喜んでいるのだろう。
目的は中国の産業基盤の破壊にあるから。
日本は被害を冷静に評価し、風評被害にやられないようにしないと。
2.
ディープステートの狙いは「世界中にカオスの状態を作り出すこと」にある。
なぜならば、人々が恐怖と混乱の中に陥らない限り、世界政府は誕生しないから。
国連を見てわかるとおり、世界政府ができても、巨大な官僚組織が生まれるだけ。
WHOを含む国連も、次の官僚組織が持つ典型的な性質を帯びている。
1.前例主義で、大胆なことができない
2.しがらみがありすぎて、小回りがきかない
3.偉そうに指示するが、責任を取らない
4.容易に癌化。つまり自己目的化し無限増殖する
5.権力に弱く、民衆のほうに目が向かない
官僚組織の肥大化は、百害あって一利なし。
このような非効率・不合理な組織を作り上げるには、社会に恐怖と混乱を起こす必要がある。
ディープステートは、そのために「限定核戦争」と「生物兵器」を利用する。
要するに「心理操作」なのである。
すでに「コロナウィルス騒動は世界政府樹立の手段として起きているのか」において述べたように、2012年に起こすはずであった彼らの計画の目的は2つあった。
1.中国の排除
2.核戦争と生物兵器による混乱
まずイランに核兵器を使用させ、エネルギーをイランに頼る中国を核戦争に巻き込み、中国人を殺す。
同時に、核兵器の使用によって世界の人々に衝撃を与える。
この混乱に拍車をかけるために、中国に生物兵器をばらまく。
このカオスの中で世界政府を樹立。
3.
この計画は失敗に終わったが、彼らは、ハルマゲドンの創出と、世界政府樹立に関して、まだ諦めていないようだ。
今回の生物兵器使用の目的は、おそらく中国の経済的破壊と、それに続く共産党政府の崩壊。
これには賛成するが、恐怖と混乱の中での世界政府樹立には賛同できない。
日本政府をはじめ、各国政府が冷静に対処し、彼らの罠にはまらないように祈ろう。