ユダヤ教のハシディム派(敬虔派)には、サットマー派とルバビッチ派があるらしい。
そして、サットマー派は「歴史を作る」ことを罪と見ているが、ルバビッチ派は自らが神となり「歴史を作」り、「メシアの到来を早め」「贖いの実現を早め」ようとしている。
ベルリンとミュンヘンの大学で歴史と政治を学んだエガートは、秘密の歴史に関して8冊の著書がある。エガートは、近代史が、聖書預言の成就を目論むカバラの陰謀に支配されていると信じる一方で、ルバビッチ派と「サットマー」と呼ばれる他のハシディムの間に区別を設けることに注意を払っている。サットマー派は、「神を強制」したり「贖いを早め」たりすることは、罪だと考えている。
http://educate-yourself.org/cn/Historian-Says-Rothschilds-Are-Puppets-of-Chasidim-Jewish-Sect08nov15.shtml#top
実際に、ルバビッチ派の人々は、歴史を作り出してきた。
シオニスト組織やMI6やCIAなどの諜報機関、フリーメイソンのロッジは、彼らの出先機関である。
しかし、ルバビッチ派の人々は、支配権を握っているように思える。
「近代史におけるどの部分も、他の部分と関連しており、それ自体、シオニズムや国家諜報機関、[フリーメイソンの]ロッジなどと繋っている。バルフォア宣言がなければ、ロシアで革命は起きなかっただろうし、アメリカが第一次世界大戦に参戦することもなかっただろう。・・・歴史上のどの時点(アメリカ革命や、それよりもはるか以前のオリバー・クロムウェル)から出発しても、これらすべてを仕掛けた者(または、それらから利益を得た者)がユダヤ教カバリズムであると悟るだろう。聖書預言を実行するために、すべての者が彼らの計画に従っている」。
この、歴史を作り出すための方法として、彼らは「ユダヤ教カバリズム」を利用してきた。
だから、911や311など世界的な大事件がカバラの数秘術にしたがって起きるのである。
11と46という数字が繰り返し出てくる。
117阪神淡路大震災 1995年1月17日5時46分
911同時多発テロ 2001年9月11日8時46分
311同時多発地震 2011年3月11日14時46分
(2009年9月~2010年10月制作の)ハリウッド映画「ロサンジェルス決戦」の宇宙人襲撃時間:
2011年4月11日14時46分。(東日本大震災の1か月後) 初上映日2011年3月11日。
http://millnm.holy.jp/...
ユーチューブのCHANNEL-ZOOというチャンネルによると、日本国内における重要な交通事故も、カバラ的に意味のある数字11,33,46,111などにしたがって起きているらしい。
そもそも、カバラは「数や象徴を手段として、神的な力(その実体はサタンのそれ)を借りて歴史を動かす」ことを目的として編み出されたのかもしれない。
これは、聖書の教えに反している。
イエスは、悪魔の誘惑にあったときに「神を利用するな」と一喝された。
言った。「あなたが神の子なら、下に身を投げてみなさい。『神は御使いたちに命じて、その手にあなたをささえさせ、あなたの足が石に打ち当たることのないようにされる』と書いてありますから。」
イエスは言われた。「『あなたの神である主を試みてはならない』とも書いてある。」(マタイ4・6-7)
イエスが来られたのは、悪魔の業を破壊するためである。
・・・神の子が現われたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。(1ヨハネ3・8)
ルバビッチ派のような傲慢な人々の計画は破壊されなければならない。
われわれはそのために起こされた群れである。
祈りによってカバラ主義者の陰謀を破壊しよう。