知恵は自分の家を建て、七つの柱を据え、
いけにえをほふり、ぶどう酒に混ぜ物をし、その食卓も整え、
小娘にことづけて、町の高い所で告げさせた。
「わきまえのない者はだれでも、ここに来なさい」と。また、思慮に欠けた者に言う。
「わたしの食事を食べに来なさい。わたしの混ぜ合わせたぶどう酒を飲み、
わきまえのないことを捨てて、生きなさい。悟りのある道を、まっすぐ歩みなさい」と。
あざける者を戒める者は、自分が恥を受け、悪者を責める者は、自分が傷を受ける。
あざける者を責めるな。おそらく、彼はあなたを憎むだろう。知恵のある者を責めよ。そうすれば、彼はあなたを愛するだろう。
知恵のある者に与えよ。彼はますます知恵を得よう。正しい者を教えよ。彼は理解を深めよう。(箴言9・1-9)
1.
トヨタやパナソニックが中国との関係を深めているらしい。
中国は、ウイグル人を弾圧し、生体から腎臓を取って売りさばいている国である。
この一事を見るだけで、付き合ってはいけない国だとわかる。
トヨタやパナソニックにどういう運命が待ち構えているかは、すでに明らか。
破滅である。
安倍首相が、習近平を国賓として招くという。
愚か者である。
どんなに反対運動をしてもやめない。
これらの人々に共通する性質は「傲慢」である。
彼らはあまりにも傲慢なので、知恵のある人々を「あざける」。
彼らに忠告しても、逆上されるだけだろう。
あざける者を戒める者は、自分が恥を受け、悪者を責める者は、自分が傷を受ける。
傲慢な者を戒めても無駄であるだけではなく、逆に、自分が傷を受ける。
だから、知恵のある人々は、彼らに忠告しなくなる。
正しいことを聞いても理解しようとしない人は、正しいことが理解できなくなる。
完全に「分別の力」を奪われる。
分別の力を失うので、変な人を選んだり、変な教えを信じたりする。
変な人や教えを選択している人々は、すでに裁かれている。
あまりにも傲慢になったので、神が見捨てられたのである。
悪霊の餌食になることを許されたのである。
忠告する人々に牙をむくような人は、地獄に片足を突っ込んでいる。
今後、こういう人々は、異常な行動を取るようになるだろう。
自分で自分の名声や利益を失うようなことをやり始める。
これまで蓄えてきたもの、築き上げてきたものをすべて失うまで反省しないだろう。
いや、失っても反省しないかもしれない。
それは、われわれの関心事ではない。
彼らはわれわれにとってどうでもいい人である。
彼らは、われわれの責任の範囲の外に出た。
神が直接彼らを取り扱われる。
われわれが相手にすべきは、謙遜な人だけである。
聞く耳のある人。
知恵のある者に与えよ。彼はますます知恵を得よう。正しい者を教えよ。彼は理解を深めよう。
人は時間が経つとともに、両極にわかれる。
愚か者は、知恵を蔑むので、ますます愚かになるが、賢い人は、知恵を得るので、ますます賢くなる。
時間とともに中間の人はいなくなる。
理解を深めることのできるのは、「正しい者」だけである。
義人は、知恵を求めるので、ますます賢くなり、安全な道に進む。
愚か者は、自分の知恵に頼って、ますます愚かになり、破滅に向かう。
2.
せっかく正しい運動を始めても、聖書の法に逆らうようなことをやれば破滅する。
「宇宙や生物は進化によって成立した。神や道徳など関係ない」と共産主義者は言う。
「目的は手段を選ばない」と言って、邪悪な方法を選択する。
政権を倒すために、法律や約束を破り、人を罠にかけて貶め、誹謗中傷する。
ハニトラを仕掛けて、人を誘惑し、罪に落とす。
左翼は、こういうことを平気でやる。
しかし、神の法を破るたびに、負の評価が積み上がる。
神は、「罪の目盛りが満ちるまで」放置される。
ご自身が定められた目盛りに達したときに、裁きを下される。
そして、その共産主義者は、一挙に滅びる。
無法者が成功するのは、一時的である。
最後には「必ず」破滅がやってくる。
詩織氏やその支援者を待ち構えているのは、破滅である。
ディスカウント・ジャパンをやっているVANKのようなグループがたどり着く先は、地獄である。
われわれは、遠くから「バカだなあ」とあきれて見ている。
「あんなに努力してるけど、結局、水の泡になるのに」と。
3.
私は、自分が正しい道を歩み、神の国を拡大するという貴重な働きに参加できたことを神に感謝している。
すべては選びである。
賢い道を選択できたのは、恵みである。
素晴らしい役割を与えられて生まれてきたことを感謝する。
一度しかない人生を、共産主義や左翼や異端の活動に費やす人もいる。
ロックフェラーやロスチャイルドのように、悪魔崇拝者として人生を終える人もいる。
本当に気の毒である。
生涯でなしたこと、払った努力、費用はすべて無駄である。
そして、死後、地獄に行き、永遠の呪いを受ける。
100兆年たっても、そこから出られない。
われわれ、ミレニアムの活動に参加されている皆様は、特別に神に愛されている。
イルミナティにも、フリーメイソンにも、ローマ・カトリックにも、いかなる異端にも騙されずに、ひたすらに聖書に頼る道を選択されたからである。
神がわれわれを尊い道を歩むように永遠の昔に選んでくださったことを感謝しよう。