「クリスチャンは神の民である」
これは、驚くべき事実である。
神の民ということは、神の無限の力を利用できると同義である。
聖書には、その秘訣が書かれている。
それは、契約である。
私が、きょう、あなたに命じるあなたの神、主の命令にあなたが聞き従い、守り行なうなら、主はあなたをかしらとならせ、尾とはならせない。ただ上におらせ、下へは下されない。(申命記28・13)
クリスチャンになるということは、神と契約を結ぶということである。
契約に規定されている「主の命令に聞き従い、守り行なう」ならば、契約に規定されている祝福に与ることができる。
どのような祝福だろうか。
「主はあなたをかしらとならせ、尾とはならせない。ただ上におらせ、下へは下されない」
つまり、世界のリーダーになれるということである。
トップ・オブ・ザ・ワールドになれる。
実際、ユダヤ人は世界の頂点に君臨してきた。
彼らは、二千年の訓練の間に「何をすれば成功するか」を学んだ。
ルシフェリアンになった後でも、彼らは、成功した異邦人のようなむちゃくちゃな生活をしない。
衛生律法を守ったので、ユダヤ人はペストにかからなかった。
タルムードユダヤ人にとって「旧約律法は民族の宝」なのである。
だから、彼らは、異邦人が旧約律法を研究したり、守ることを嫌う。
異邦人には「ノアの律法」を守るだけでいい、と教える。
ノアの7つの戒め・・・とは、タルムードの記載によれば神がノアを通じて全人類に与えたものといわれる七つの戒めのことである。英語では、Noahide Lawとも表記する。 ノアの7つの戒めを教える団体は、アメリカ合衆国及びヨーロッパ、イスラエル、その他の国に存在する。ちなみにノアの七つの戒めに関する書籍は英語版をはじめ良書が見受けられるが、日本語版は皆無である。
概要
7つの本則及び細則がある。
偶像崇拝の禁止。
殺人の禁止。
盗難の禁止。
性的不品行の禁止。
冒涜の禁止。
まだ生きている動物の中から取られる肉を食べることの禁止。
法的手段を提供するために裁判所を維持するための要件。
(Wikipedia―ノアの法)
"The Sinister Purpose of the So-called Noahide Laws" by Jeremy Jamesによると、ノアの律法の本当の目的は、ユダヤ人主体の司法制度の創設と、そのもとでの異邦人の支配であるという。
もっと深い理由もあった。ノアの律法によって、タルムード主義者はすべての異邦人をノアの律法遵守者(Noahide)と異教徒という2つの 「合法的な」 分類のいずれかに入れることができた。これにより、両方のグループとの関係を、独自の条件で完全に制御し、これらの条件に違反した者を合法的に罰することができた。
ノアの律法は、サタンの十戒の偽造である。アメリカのフリーメイソンたちはなぜ、過去60年以上にわたり、公共の場から十戒をすっかり取り除くために、熱心に活動してきたのだろうか。今、その理由が明らかになった。彼らは神の正義の法を憎み、それを模造品で置き換えたいのである。
ノアの律法を通じて、パリサイ人たちは、異邦人たちに対して譲ることのできない霊的権威を主張することができるようになった。異邦人は、永遠に二級市民としての烙印を押され、ユダヤ人に従属し、彼らの司法的承認を受けることになるだろう。異邦人がいかに熱心に七つの律法を守ろうとしたとしても、支配者なるユダヤ人は、そのハードルを上げ続けることができるだろう。エスタブリッシュメントにとって脅威と見なされる者は誰でも、一人の証人が一人の裁判官―この裁判官の判決が最終となる―の前で提出した証拠によって、わずかな違反のゆえに、即座に有罪とできるようになった。
http://www.zephaniah.eu/...
タルムードユダヤ人にとって、人類は二種類いる。
ユダヤ人・・・旧約律法を守る・・・支配者になる
異邦人・・・ノアの律法を守る・・・被支配者になる
われわれは、旧約律法を研究し、神の御心を学び、どうやったら成功するか考えるべきである。
そうしないと、彼らが作った道徳の枠組みを適用されて、弱体化してしまう。