誰でもイエスを主と告白する人(クリスチャン)は、イエスにあって神の子であり、イエスにあって罪人ではありません。

私も同じです。

しかし、私はクリスチャンとなった後でも罪を犯します。

ですから「実質」罪人です。自分の本質には変化はありません。

ただ、「法的な立場」が変わったに過ぎないのです。

私は、「キリストにあってのみ」 神の子であり、義人です。

もしキリストへの信仰がなければ、私は、ノンクリスチャンと同じです。

警察官が警察を辞めたら普通の人に戻るのと同じです。

警察官に権力があるのは、「法的な立場が付与された」からです。

クリスチャンになったら、「キリストなしでも、実質的に神の子・義人になった」という立場は、キリスト教ではありません。

元警察官が警察官と同じように国家権力を振るえないのと同じです。