「ドラマの結末は有名であり、ジャック・デ・モレイとその仲間たちが炎の中でどのようにして死んだかはよく知られている。しかし、処刑の前に、この消滅する運命にあった結社の首長は、後にオカルトメイソンとか秘密のメイソン、スコティッシュ・メイソンと呼ばれるようになった組織を設立した。牢獄の暗闇の中で、このグランド・マスターは、東はナポリ、西はエジンバラ、北はストックホルム、南はパリに四つのメトロポリタン・ロッジを作った。最初の三階級と同じ順序に見られるJ.B.M.という彼の名前のイニシャルは、それが近代フリーメーソンの起源であったことを示す多くの内部的で説得力のある証拠の一つでしかない。」(アルバート・パイク、『モラルとドグマ』、p.820.)


イルミナティとフリーメイソンのトップであり、KKKの首領であったアルバート・パイクによると、


テンプル騎士団のジャック・デ・モレイは「近代フリーメーソンの起源」であった。


そして、ウォルト・ディズニーは、「デ・モレイ」という組織のメンバーであった。

ディズニーランドには「クラブ33」がある。

ディズニーは、テンプル騎士団に起源を持つ近代フリーメイソンの宣伝機関である。

テンプル騎士団は、十字軍から発生した。


十字軍活動以降、いくつかの騎士修道会(構成員たちが武器を持って戦闘にも従事するタイプの修道会)が誕生したが、テンプル騎士団はその中でももっとも有名なものである。創設は1096年の第1回十字軍の終了後の1119年であり、ヨーロッパ人によって確保されたエルサレムへの巡礼に向かう人々を保護するために設立された。
(Wikipedia―テンプル騎士団)


十字軍を財政面で支えたのが、「黒い貴族(ベネチア・オリガルキー)」たち。

シオニズム運動を近代に限定するのは間違いである。

シオニズム運動の起源は、十字軍にあり、それを主導したのはタルムードユダヤ人である。

私は次のように考え始めている。


黙示録20章の千年王国は、文字通り千年続いた。

紀元70年に始まり、紀元11世紀の十字軍で終わった。

十字軍からルシファーの世界政府運動が復活した。

それが、黙示録20・3の実現である。

底知れぬ所に投げ込んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。(黙示録20・3)


紀元18~21世紀の歴史を見るとどうしても「それが諸国の民を惑わすことのないようにした」とは言えない。

十字軍から始まったタルムードユダヤ人のシオニズム運動は、共産主義運動となって世界を席巻してきた。

今、共産化した中国と北朝鮮、韓国を通して日本の国体の危機を生んでいる。

われわれの時代は「そのあとでしばらくの間、解き放され」たサタンによる「最後の悪あがき」の時代なのではないか。