崇神天皇の頃から、皇室が最も大切にしてきた大神神社に伝わる謡曲 三輪に、
「思えば伊勢と三輪の神、思えば伊勢と三輪の神、
 一身分体の御事、今更何と磐座や」とある。

伊勢神宮と大神神社に祀られている神は同じという意味。
ところが、

日本書紀 崇神天皇条 の箸墓伝説によると、
三輪の大物主神の妻となった倭迹迹日百襲姫が、
夜しか訪れない夫の姿を、朝日の下で見たいとねだったところ、
その正体は、うるわしい白蛇だったのだ。

蛇はユダヤ教では、イブを誘惑した悪しき知恵の化身で、
あまりにも相性が悪すぎる、ありえない話。

日本とユダヤが同祖なら、これはいくらなんでもナンセンス。
日本の神は蛇に変身するという基本コンセプトを、どう解決するのかな。
賀茂神社でもあるんだよな。
http://mimizun.com/...


旧約聖書において「蛇」はキリストの象徴でもある。


モーセは一つの青銅の蛇を作り、それを旗ざおの上につけた。もし蛇が人をかんでも、その者が青銅の蛇を仰ぎ見ると、生きた。(民数記21・9)

モーセが荒野で蛇を上げたように、人の子もまた上げられなければなりません。(ヨハネ3・14)