人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる。(箴言29・25)


下記の動画において、松本ハウスのハウス加賀谷氏がかかっている統合失調症について、彼自身が説明している。

中二のときに、突然、幻聴が聞こえるようになった。

後ろの席の女子が暑さのために下敷きで扇いでいるのを見て「自分が臭いからだ」という考えが突然頭に入ってきたという。

同じ授業中に後ろのほうから特定できる人の声で「わー加賀谷臭い」という声が聞こえてきた。

振り返って、その声の主を見ると、普段と変わらずに普通にノートを取っていた。

私は、この話を聞いて、悪霊の縛りだと思った。

悪霊は、人の人生をめちゃくちゃにするために、「つまらないこと」によって縛ろうとする。

様々な幻想や幻聴を見せたり聞かせたりして、気を散らすのである。

私の考えでは、こういう攻撃を受けやすい人は「いい人」である。

良心的で、反省すべきことがあれば素直に反省できる人である。

悪いことをしても、頑固に反省しない人はこういう悪霊の誘いに乗らない。

きっと、加賀谷氏はいい人なのだと思う。

悪霊は、彼のような素直な人を探して、餌食にしようとする。

新興宗教にひっかる人も、その多くは、基本、純粋でいい人である。

思想的な免疫がないので、くだらない教えでも素直に信じてしまう。

非聖書的思想は、悪霊の現象であり、信じた人をがんじがらめに縛る。

有名なオリンピック選手で、迷信に縛られている人がいる。

部屋を全部風水に従って改造し、お守りやパワーストーンなどを身につけている。

迷信に縛られると、普通のことができなくなる。

信じていない人なら自由に選択できる数字も、回避する。

仏滅などによって、日取りを制限される。

迷信は、偶像礼拝である。

偶像礼拝は、人を被造物の奴隷にする。

人間の視線や、世間の声、評価に左右され、自分の人生を歩くことができなくなる。

偶像は救ってくれない。

人の評価で自分が救われるわけではない。

加賀谷氏の幻聴も、原因は「人への恐れ」であろう。

日本人が陥りやすいこの弱さをサタンに利用されたのである。

解決は、イエスに頼ること。

人に頼ると、その相手に負担を掛ける。

しかし、神に頼るなら、無限の包容力を持つ神は、何時間愚痴を言っても聞いて受け止めてくださる。

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