ティム・ラヘイの秘密結社CNP7 | millnmのブログ
スティーブ・ヴァン・ナタンは、イスラエルへの忠誠を自国への忠誠より優先させる「クリスチャン」シオニストの例である。ヴァン・ナタンは、従軍経験のある米国市民であるが、「神はまもなくアメリカを滅ぼし」最終的にイスラエルを高くするだろうとの考えに「喜びを覚えた」と述べている。ヴァン・ナタンが抱く「クリスチャン」シオニストの希望と信念は、神が教会を去り、イスラエルを選択することにある。ヴァン・ナタン曰く:
メシア・キリストの王国統治が差し迫っている。この統治の直前に、神はイスラエルを高くされるだろう。さらに、イスラエルの傲慢なユダヤ人と反逆者を滅ぼした後に残されたユダヤ人にも栄光をお与えになるだろう(ゼパニア3)。神はイスラエルを賞賛される。かくして、われわれは今、人類史において、次の偉大な時代の門口に立っている。アメリカは神に対する反逆を主導している。この国が関心を寄せているのは、もっぱら豊かな生活と快楽だけである。それゆえ、神はまもなくアメリカを滅ぼされる。私の心には喜びがある。というのも、われわれは、不敬で、感傷的なアガペーの世界の教会を去り、偉大なイエス・キリストの御国に入る必要があるから。主イエスよ、来てください。マラナタ。

