ティム・ラヘイの秘密結社CNP6 | millnmのブログ
CNPやCFRなどと連携するラヘイは、キリスト教のミニストリではなく、むしろ精緻な計画に基づく諜報活動に従事しているように思われる。この諜報活動を木と見なし、その果実を調べるならば、それが、世界政府の樹立という反逆的なゴールを目指していることが明らかになる。キャロル・バレンタインによれば、「クリスチャン」シオニストたちがイスラエルに与えている援助と慰安は、米国に対する謀反であるという。バレンタインは「『クリスチャン』シオニストたちは、自らのイスラエルに対する忠誠によって、目が曇らされており、自分たちが敵国を幇助しているという事実が見えなくなっている」と述べる。
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キャロル・バレンタインは、シオニズムを客観的に観察した結果、唯一の可能な結論に達した。それは「ユダヤ人シオニストと彼らの『クリスチャン』シオニストの協力者たちは、米国内で第五列を形成している」ということである。第五列とは、「敵に対して密かな同情を抱き、自分の国を裏切り、破壊活動をする人々のグループ」を意味する。・・・クリストファー・ジョン・ブジェルクネスは、米国に対する「クリスチャン」シオニズムの危険性について次のようにまとめた。
イスラエルは、アメリカにおいて「クリスチャン」シオニストという大きな第五列を作り上げた。彼らが崇拝しているのは、キリストではなくユダヤ人である。ユダヤ人が、ユダヤ教の神殿を建て、ユダヤ人「メシア」に油注ぎをするのを助けるつもりだ。この「メシア」は「反キリスト」であり、その存在そのものによって、イエスをあざ笑うだろう。これらの興奮して口角泡を飛ばす大量殺戮マニアたちは、しきりに同胞の人間を核攻撃したがっている。核爆弾が落ち始めたら人々がどうなってしまうのか、などまったく意に介さない。ユダヤ人が作った「携挙」の狂った教えを信じ、数十億人を殺すことを望んでいる。なぜならば、自分たちが天に携挙されるからである。

