トランプ大統領は福音派を支持基盤として票を伸ばした人というイメージが強いのですが、トランプ大統領自身は若い頃、ノーマン・ビンセント・ピール博士(牧師)の直弟子でした。
この点はほとんど報道されず、「トランプ大統領は長老派の属する」ということだけが新聞などに書かれています。
ピール博士はフリーメーソンリーで位階も高かったはず。
そして思想的にはニューソートの系譜に属します。(現在流行っている「引き寄せの法則」の元になっている思想ですね)
ですから、トランプ大統領は「私は長老派だ」と言ってはいますが、信仰的にはかなりリベラルで、本音はニューソートの人々と同じように「十字架とか贖罪とかどうでもいい」と考える人だと思います。
むしろ、潜在意識を積極的な良い考えで満たすことが、信仰の主眼となっている事でしょう。
この事は究極的には、「欲望が救い主である」ということになります。
国際ニューソート連盟のトップを勤めた元イエズス会司祭で、後にディバイン・サイエンス教会の牧師となった、日本でもファンの多いジョセフ・マーフィー博士は、「欲望が救い主である」とはっきり述べています。
彼は自ら著した聖書講解本の中で「イエス・キリストとはイエス(欲望)はキリスト(救い主)」という意味である」と言っています。
(この本は日本では絶版となっています)
トランプ大統領も本音はニューソートと同じでフリーメーソン系。
しかし、今は彼の力が必要です。
世界の秩序のために。
おっしゃるとおり、トランプは、ヤコブではなく、霊的なことに無頓着なエサウだと思います。
Lance Wallnau博士は、God's Chaos Candidate: Donald J. Trump and the American Unravelingにおいて、トランプが霊的に割礼を受けていないイザヤ45章の異邦人王クロスとしてイスラエルを救うために選ばれた、と言っています。
2016年の選挙戦前に博士は、神から「トランプは、ポリティカル・コレクトネスを破壊する建物解体用の鉄球であり、イザヤ45章のクロスである」との示しを受けたと。
神は、あえて異邦人トランプを選んで、神の民を救おうとされているのではないかと思います。
(それは、アメリカが堕落しすぎて、クリスチャンの中に自らを救う人がいない、という皮肉も込められているのかもしれません。)
ですから、もし神の計画に逆らってシオニストのために働くようになれば、その権力を失うかもしれません。
再選後は、選挙民の顔色を気にする必要が低下するので、中国に対する制裁を強化し、ディープステートへの攻撃を開始することが期待できます。
日本では、いかなる実績もなく、思想も能力もない小泉進次郎が重要閣僚に選ばれたことから、CSIS ( Center for Strategic and International Studies:戦略国際問題研究所)のネオコン・ユダヤ人の影響がかなり安倍政権に大きいとうかがえます。
火力発電と原発に反対する進次郎が総理でもなれば、日本は本当に滅亡です。
共産党と組んだ山本太郎と並んで、進次郎は、日本にとって国難になるでしょう。
この2人については、早々に政界から退場していただくしかありません。